この季節は夏休みを思い出す
夏休みの思い出はろくなことがなかった
貧乏で
冷蔵庫に何も無い
友達もあまり遊ばなかった
家に引きこもることが多くて、昼まで寝て妄想ばかりしていた
妄想は自分が主人公に慣れる
空想の世界
誰もいじめたりしない
唯一の逃げ場
それは今も変わらない
本当に嫌なことしか思い出せないな
親父が大嫌いで暴れて
反抗して
暴力もする
そんな家庭
追い出されて居場所がなかった
母も巻き添いに
今も変わらない
1回大暴れして、母親をマンション中
追いかけて首を閉めたとか
怪我もさせたとか
その時は私は社会人で1人暮らしだったから何も知らなかった
そしたら、電話かかってきて
母親が助けを求めていた
あいつとあの時離婚してればよかったのに。
今も許さない
あんなやつから生まれてきたこと
一生恨む