先日映像記録媒体の変化について書きました。

 

私が中学生時代にSONYが初めて家庭用のビデオデッキを販売開始し、その後ビクター、松下電工(現パナソニック電工)等が次々と家庭用ビデオデッキが販売され、そして映画などもビデオテープで販売される様になると、レンタルビデオ店があちこちに出来ました。

 

その後映像記録媒体がDVDへ変わり、そしてブルーレイディスクに変わり、気がつけば光学ディスクそのものが あまり使われなくなっていきました。

 

百円均一ショップにはビデオテープ入れという商品名、ディスク入れという商品名で開閉式の小箱がよく販売されていました。

 

そういった小箱を結構沢山購入し、電気関係の部品、ケーブル類等を仕舞う箱として使用しています。

 

その小箱類も経年劣化で歪んでしまったり、割れてしまったりして同じ様な小箱を探しに百円均一ショップへ行きますが、最近そういった私にとって丁度良い小箱類を見かけなくなってしまいました。

 

時代の流れをすごく感じますね。