2週間前に単身赴任先から自宅に帰った際、義理母の体調に関しての話を聞きました。

 

数日前から排便時に出血が有り、義理兄が病院へ連れて行って検査を受けたと。

 

その結果を聞きに行くのが先々週の月曜日。

 

義理兄が仕事を休めないからと家内に頼んだようで、家内が結果を聞きに行きました。

 

結果は直腸癌の疑いが強いとのこと。

 

そして先週、再度細胞検査やCT検査などを受けに、家内が連れて行った模様。

 

先週末帰宅した際に、いつも書類を溜めて仮置きしている棚を確認した際、手術に関しての書類が有りました。

 

義理母は昭和7年生まれの88歳。

 

その年齢で直腸部の外科手術かぁ・・・・。

 

肛門括約筋は殆ど切除するような話。相当癌の進行が進んでいたんだなあぁ・・・。

 

え? その高齢での手術という高負担なリスク。

 

そして切除によってストーマーを常時つけて、排便の管理が必要になる・・・。

 

義理母は基本的に独り暮らし。

 

すぐ近所に義理兄が住んでいるけれど、義理兄は10年以上前に奥さんを亡くされ独り暮らし。

 

歳は59歳。定年までは1年ある。

 

しかし手術後の義理母は、体力回復までの面倒見からスタートし、ストーマーを使用した日常生活を、精神面を含めてサポートをしていく必要が出てきますので、義理兄一人で義理母の面倒を看るのには限界が有ります。

 

自分の自宅から義理母の家まで車で1時間弱の距離。

 

家内も毎日大阪まで通う会社員。

 

でもそうはいってられない介護生活が始まりますね。