週末自宅に帰った際に使用しているノートパソコンの音声は、基本的にイヤホンジャックにカナル型のイヤフォンを繋げて聞いています。

 

そのカナル型のイヤフォンですが、会社で頂いた中古のものをずっと使用していました。

 

それが2か月ほど前から左側からしか聞こえなくなりました。

 

最初はイヤフォンジャックの接触不良か、パソコンのアンプ部分が壊れたのかと思っていました。

 

なにせ単純な構造のイヤフォンなので、そう簡単に壊れたり断線したりはしないだろうと思っていました。

 

しかし、そのイヤフォンをスマホのイヤフォンジャックに繋げても同じ症状。

 

え?イヤフォン側の断線か右側のドライバが壊れたのかと、思いつつもそのまま暫く使い続けていました。

 

そういえば長い間使用していないカナル型のイヤフォンが有ったなぁと、あちこち探しました。

 

すると2006年に購入したSONY MDR-EX90SLというイヤフォンが出てきました。

 

当時としてはカナル型イヤフォンが今ほど高級路線のものがあまり出ていないどころか、種類が凄く少なかった様に思います。

 

今でこそ多種多様で高級路線のカナル型イヤフォンが多数出ています。

 

そして何かとハイレゾ対応云々と宣伝文句を詠って販売されているものが多いです。

 

さて、この懐かしのMDR-EX90SLをノートパソコンに繋げて、ハイレゾストリーミングの楽曲を聞きました。

 

ん? それなりに自然な音を出しているじゃないですか!

 

そう思うと、イヤフォンの進化って凄くゆっくりと言う感じを受けますね。