職場で使用しているパソコンや単身赴任先のアパートで使用している
組み立てパソコンでは、電源の入っている時間が長い事も有ってか、
本日2020年8月4日時点では1ヶ月以上も前に、
Windows10 2004へ勝手にアップデートされました。
今日2ヶ月ぶりに電源を入れたマイクロソフトのSurfece Pro4 Corei7 512GBですが
ふとWindows10の設定→更新とセキュリティを見ると、このWindows10 2004への
更新を則す表示が出てました。
会社やアパートで使用しているパソコンで勝手に更新されたことで
自分の使い勝手では何ら問題を感じていないので、
何にも気にせずこのSurfaceで更新ボタンを押して更新を始めました。
更新ボタンを押してソフトウェアのダウンロードから始まり更新へと続いたのですが
Surfaceの本体は熱くなり冷却ファンは頑張って冷やしていますといった感じで
大きな音を立てて回り始めました。
で、更新ボタンを押してから約1時間経過。
何度か再起動を繰り返しながらも「更新プログラムを構成しています 84%」という表示。
以前に勝手に更新されたパソコンではこんなに時間掛かっていたかな?
何度も再起動したかな?と思い返しました。
いや・・、何度も再起動なんてしていない・・・。
今回の更新で何度も再起動するのは、このマイクロソフトのSurface特有の問題か?
確かに購入してから3年近く経過していますので、最新の機種ではありません。
う~ん・・・、購入時はそれなりに似たようなスペックのタブレットにもなる
ノートパソコンに比べ価格が張ったにもかかわらず、マイクロソフトブランドだからと
購入してしまった記憶があるだけに、3年で化石化したような今回の更新の遅さに
がっかりしています。苦笑