血糖値測定器のAbbott社のフリースタイルリブレですが、使い始めてから

昨日の夜で14日間経ちました。

 

このフリースタイルリブレの専用センサーですが、二の腕に常時貼り付けたままの

使用方法になるのですが、センサー自体の使用有効期間は14日間で、

使用期間に関してはセンサー読み取り器側で、計測値読み取りの度に

表示される仕組みになっています。

 

使用期間の残り1日を切ると、測定の度に頻繁に残り何時間とか何分と表示され

交換を促されます。

 

ネットなどで調べてみますと、センサー側には読み取り器とBluetooth通信を行ったり

皮膚下の間質液の電流値を測定して8時間分内部的に記録する機能を持たせる

インテリジェンスな機能を働かせるための部品と電池が、この薄い500円玉サイズの

センサーに仕込まれています。

 

ですので、どうしても使用しているうちに電池が無くなってしまいますし、電池を交換

できるような仕組みにすると、日常生活における防水性や防湿性が落ちるでしょうし

センサと二の腕とをくっつけている両面テープの粘着の持続性は勿論、逆に

肌荒れの問題なども出てくるかと思いますので、14日間という寿命に関しては

致し方ないのかなぁとも思っています。

 

ただ、血糖値測定器の維持費に関してほぼ保険適応されない2型糖尿病の自分には

14日間で7500円強の出費はそれなりの負担ですし、どうしても実際に血液にて

測定する血糖値測定器との誤差はついて回るので、補助的に従来型の

血糖値測定器のセンサーと針の購入費用を考えると、14日間で約12000円の負担。

 

いやぁ~、負担が本当に大きいです。

でも痛くも痒くもない今の自分の糖尿病の状態に関しては、こういったツールを使うなりして

数値として監視していかないと、モチベーションが継続できないだろうと思っています。