今日は楽曲シーズ。

いつ頃から表題のルーサーヴァンドロスの曲を聞くようになったのだろうか・・。

彼は2005年に亡くなられているのですが、聞き始めたのがここ5~6年の間ですので

すでに亡くなられてから聞くようになったことになり、彼の死も聞き始めてから

数年たってから知りました。

 

元々はアップルのiTunesを使い、iPhoneやiPodでAppleMusicの音楽配信で

月額いくらかを払っていろいろな楽曲をダウンロードしては聴いていた中で

たまたまAppleMusicが私に対しておすすめのアーチストとして出てきたものを

聞いてみたところ、気に入って聞くようになったのです。

 

アメリカのR&Bの曲は元々そんなに好きで聞いていたわけでもなく

若い頃からソウル&ディスコといった、どちらかと言えばダンスミュージックが

洋楽を聴くに当たっては多かったのです。

 

洋楽の場合、歌詞の内容などは全くわかっていない、もしくは殆どわかって

居ないにも関わらず、録されている音楽空間や音域の広さ、身体に響く低音

頭の芯に響く高音、そしてメロディーラインが、自分がその曲を好きになる

大きな要因です。

 

で、そういった傾向の楽曲をAppleMusicからダウンロードしているうちに

AppleMusicのビッグデータを扱うコンピューターが、私が聞く楽曲の傾向を出して

勧めてきたのだと思います。

 

で、このルーサーヴァンドロスの楽曲ですが実にいい。

緊張が続いてほっと一息ついた時に聞いたり、一人なにげに出かけた際に

彼の楽曲を聴きながら歩く。

すると、いつも通っている道が、いつもと違う感覚で歩け、新たなものを見つけたりする。

そういった感じで受け止められるのです。