先日評判のソフトクリームを買いに行った際プリンも美味しいとネットでみたので初めてお店を訪れた、お店のレジ横にソフトクリームののぼりに機械とコーンがあり一目でソフトクリームが何処にあるか解った(さすがソフトクリームを売りにしてるだけあってわかりやすい)ので店内の他の商品を見ながらプリンを探したがプリンはみつからず、諦めてソフトクリームをレジの店員さんにオーダーしソフトクリームを頂く際に「こちらのプリンも美味しいと聞いたのですがプリンはありますか?」と尋ねた僕に店員さんは「そこの棚になければありません」と親切心がまったく感じられない端的な回答。

初めて来たお店でそこの棚と言われても沢山商品棚がありどこ⁇とキョロキョロしてる僕をみても無視、「そうですか」とソフトクリームだけ頂き僕は店を出た後、あの接客だったらAIの方が優秀だなと脳裏によぎった。


初めての人との初コミュニケーションで突き放された感情を貰った(感じた)僕は完全に二言目のコミュニケーションに踏み出すきっかけをたたれ、コミュニケーションは終了、これがAIなら感情が無いのでこちらも感情的になる事なく僕の問い(プリンはどこ?売切れ?どんなプリン?etc)に対してデータをもとにきちんと説明してくれる。


そうこの違い、コミュニケーションと問い。


今後論理的、分析的、統計的視点からのアウトプットはAIにもう勝てない、だからこそ人間は感性的、身体的、直感的な血の通ったアウトプットがもっと重要になる。

機械は疲れないし眠たいやお腹空いたと感じない、それらを感じる人間だから血の通ったコミュニケーションが重要であり必要なんだ、人の仕事は人の感情を察して相手に働きかけるホスピタリティがAIにとって変わる仕事なのに。


僕がレジから振り返りそことは?何処?って感じで探してるのにもう一言二言くれればコミュニケーションの結末は変わったはず。


合理的な社会である今AIに任せるところは任せて人は人にしか出来ない事をする事で新しい社会が見えてくる気がする。


生意気な物言いいになったがソフトクリームの味は絶品でした。