こんにちは。ぽんすけです
切迫早産で入院中ですが、臨月36週に入り、
先日、朝の回診で先生にもかなり安心と言っていただき
こちらもどんなに安心したことか…


予定では、37週の正期産を目指します。
改めて見てみると、36週から臨月ですが、正期産は37週からなのですね

これまでも、一週間を指折り数えて過ごしてきましたが、この一週間ちょっと、引き続き淡々と、しかし大事に、お腹の動きを意識しながら過ごしたいと思います

さて、前回の続きです
体外受精を覚悟してクリニックの初診を受け、
子宮腺筋症の核出手術についても背中を押されたぽんすけ
手術前に採卵をすることになり、
2017年10月末より、ホルモン治療早速開始。
まだ初心者なので、薬の量にあわあわします…
自己注射とか…

(ホルモン治療の詳細は他の方も触れているので、とりあえず割愛しますね)
いや〜注射は何度やっても慣れないというか、
自分を奮い立たせるしかないですよね
ご主人にやってもらう方もいるようですが(練習に付き添われていた)、うちは主人に任せるなんてこわくてできませんでした
でも、見届けるんだ…と言って、近くにいてくれるのですが、私より痛がる?のでかえって気が散りました
笑
それと並行して、核出手術のため、子宮腺筋症外来の初診予約とりつけ。
前の月の始めに電話となっています

何度もコールし、なんとか2017年12月中に初診予約とれました

平日ですし遠いので、仕事も休みをとります。
とうとう、この時が来たか…
クリニックも、この手術の第一人者がいらっしゃる総合病院も、どちらも以前から調べてはいました。
前から、もしものときはこちらにお世話になるかもと予感していたのかも…
私の中ですべての覚悟が決まった瞬間、迷いのないスピードで展開し始めた感じです

しかし…
子宮腺筋症持ちの人間にとって、採卵のためのホルモン治療は、ある意味腺筋症を悪化させる、痛みを伴うものでした…
卵胞を育てるのですから、当然ですね

腫れました、本当に…
お腹まわりがずっしりする…
その時期は、まっすぐ立てず、若干かがむような姿勢だったと思います



幸いなことに、少し前から食養生したり漢方を飲んだりしていたことも効果があってか、採卵の成績は良く、最終的に7つの受精卵を凍結できました



まったく初心者で、何もわからないうちに言われるがまま、薬の数数えて、日数数えて注射して…と物事が進んだ印象でしたが

腺筋症を持つ身としては、採卵が一度で済んだことは本当に幸運だったと思います

この点も、クリニックの迅速な判断とプランに、ただただ感謝です
