拡大防止の真っ最中に
なんなんだが、
世界経済は不況から恐慌
にいつ入ってもおかしく
ない...
というかもう入ったかも
しれない。
我が地元で話をするなら
世界のトヨタのような
超大企業も、
部品調達とかでクルマが
作れない状況だったり、
さらに売れない状況が続け
経営は当然苦しくなるし、
その下請けや孫請けと
なれば、
その数倍の影響がでる。
小さな会社なら、
数ヶ月の操業停止で
即経営危機、
あるいは倒産につながる。
従業員50人くらいの
会社でも、
家族を含めたら200-300人
の生活に甚大な影響がでる。
とりあえず国から10万円
の給付金が出るらしいが、
そのあとはどーなるんだろう、
って考えてる人たちも多い
と思う。
いまコロナの影響で
自粛で通勤できなくて
テレワークが大変とか
言ってるけど、
会社が無くなれば、
ワーク、仕事そのものが
根こそぎ無くなる。
脅すわけじゃないけど、
状況はさらに深刻になる
のは間違いない。
こんな状況下で会社に
頼れるのか?
うーん、過去の日本を
含めた先進国の歴史を
見れば、
答えは明確にノーだろう。
もともと、
どんな大企業でも
従業員とその家族の生活は
きほん保証していないし、
そもそもできない。
そんなことは百も承知
だと思うけど会社の
経営状況が悪くなれば、
生き残りをかけてさまざま
な対応を取る。
残業ゼロ、ボーナスカット、
減給、リストラとか...
派遣社員やバイトさんは
まず最初に契約解除されるが、
身分保証されていると
信じられてる正社員も
今回の規模の恐慌下では
無傷でいられるのか?
今はだれもわからない。
会社のこうした対応は、
経済合理性を考えれば
ある意味で妥当な判断。
売上減、利益減なら
経費も聖域なく減らせ!
だ。
そもそも会社の行動原理は
資本主義だから単純明快。
(道義的にいいとか悪いとか
言ってるんじゃない)
それじゃ、
みんなはどーするの?
ワタシなら自己防衛する為に
なにか行動をおこすと思う。
まずは自助することが
必要だから。
自助とは、
自分をその状況から助けて
守ること。
いまの状況を嘆いたり
悲しんだり、
政府に文句を言いまくっても
何も変わらない。
何から始めればいいか?
一番手っ取り早いのは、
本を読むとかいいんじゃ
ないかと思う。
例えば、
ロバート・キヨサキの著書
でもいいし、
スティーブン・コヴィー博士
の著書でもいい。
ロバート・アレンもいい本を
たくさん出してる。
他にもたくさんあるけど、
また機会があれば紹介します。
彼らはワタシに、
自分で自分を助けるため
の智恵を持つことの大事さ
を教えてくれた。
何をするかは自分次第
だけど、
まず自分は自分でしか助け
られないという原理原則
があることを知った。
今みたいな難しい状況にならないと彼らの言ってることが
わからないのかもしれない。
リーマンショック直後の
自分もそうだったから。