数年に渡る、経済の
世界恐慌へ...
という時代の転換点。
今までにない数多くの
デマンドが、
目の前に突如現れている。
・都市集約→地方分散
・同時一括→時間別&個別
・グローバル
→ローカル化への寄り戻し
(一時的かもだけど)
・リアル→バーチャル化
超加速
・・・
これらキーワードは
以前から存在してはいたが、
今日は今までとは全く
ことなる鬼気迫るよう
な緊迫感と、
深い意味をもっているよう
に思う。
いままでの人々の価値基準の
崩壊、とまでいうといい
すぎかもしれないけど、
これはどこかの誰かが
金儲けとか思いつきで
作り出したブームとか
じゃなく、
いまや社会的な
ムーブメントになりつつある。
もはやあらがいようがない
ほどの勢いがある。
だから、
これから10年20年続く、
メガトレンドの一つ
になっていくのは間違い
ない。
例えば、
大都市化へのリスク懸念
は特に不動産業界に
とって、想定外の
中長期的インパクトを
与えるかもしれない。
国家レベルの都市計画の
見直しはまだ長い年月が
かかるかもしれないけど、
今までなんとなく
想像していた未来の
近代都市の青写真は
色褪せてきたように
感じている。
2020年を今の自分の
立場、
不動産投資家として
生きているという
のは稀な幸運だと思う。
なぜか?
今までの常識とか
パターンが通用しない
いまの状況のなかでは、
学びながら同時に
行動するしかない。
学ぶチャンスはいつも
ある。
行動するチャンスも
いつもある。
でも学びながらほぼ
同時に行動するチャンスは
こういうカオスのような
状況でなければなかなか
ない。
通常の倍の速度で動く
必要がある外的な動機
になる。
これは千載一遇の
大チャンスだと思う。