現在の不動産投資
活動状況・・・
4つの銀行に4案件の
融資を申し込み中。
・新築の戸建賃貸
(3棟同時)
・商業ビル
(簡易宿所を入れる)
・築古軽鉄アパート
(土地が450坪)
・屋根上太陽光発電
(34kwくらい)
合計で2.5億円ナリ。
果報は寝て待て。
残暑も厳しいから
寝苦しいけど笑
まずないと思うけど
全物件買えたら・・・
(いつもの、なんとかの皮算用笑)
頭金はほとんど払わないが、
火災保険や登録免許税など
諸経費で2000万円
くらい必要。
不動産投資を行うのに
さっき挙げた諸経費に
加えて、
自分の銀行口座に
十分な”見せ金”がいる。
見せ金とは、
「ワタシはこれだけ資産
をもってます」
という証拠のこと。
銀行に通帳とか
金融資産の証券など
の現物とかコピーを
見せる。
もちろんワタシは
2億円超もの資産を
持っていないから銀行
からお金を借りるのだが、
仮に全額持っていても
絶対に銀行に借りるだろう。
そのほうが何倍も効率がいい。
それに自分だけがお金を
出すのは、
自分だけが儲けを独り占め
しようとする考えとも言える。
銀行にも一肌脱いでもらい、
いっしょに儲けましょう・・・
という考え方だ。
極めて資本主義的な発想。
OPM
(Other People's Money)
ともいう。
とは言え・・・
お金を全く持って
いないと借りることは
ほぼできない。
(絶対ではない)
わかりにくい話だけど、
お金が全くない人が
お金を借りることは
なかなかハードルが高い。
銀行にとって、
お金が返ってこない
のが最大のリスク。
だから一番貸しやすい
のは、
買う不動産と同じくらい
の金融資産を持ってる人。
なぜなら、現ナマが
一番信用できるから。
このようなお金持ちは
少数ながら存在する。
ワタシのメンターたち
がそう。
羨ましい限りだ笑
次に貸しやすい人は、
資産価値のある不動産を
所有している人。
(負債分を差し引いても)
不動産は売るのに時間
かかるが、銀行は
土地や建物をそれなりに
評価をしてくれる。
ほとんどの不動産投資家
はそんな感じではないか?
次に貸しやすい人は、
本業の収入でも
返済ができそうな人。
勤めている会社とかの
社会的信用とか勤務実績で
貸し倒れしづらいだろう、
ということで。
今、資産も無くて
会社にも勤めてない人は
優良不動産物件でも、
なかなか借りられない。
でも何か代わりになり
そうなものを探せばいい。
たとえば配偶者や親の
資産とか収入でもいい。
親の資産がいずれ自分に
相続されるなら結構強力
な信用になるかもしれない。
ワタシには資産家の親
とか血縁の者がいないので
本当のところはわから
ない。
きっといろいろと有利だろう。
これまた、羨ましい限りだ。