今週ようやく・・・
住宅宿泊事業法の下で
民泊の1物件の許可が
おりて営業開始できる
ことに。
いろいろ動いてくれた
協力会社様たちに感謝!
ワタシはお金を出して、
ラインとかメールで指図
してるだけで何もしてないが。
(いつものことかw)
しばらくは宿泊物件の不足
が続きそうなので、
かなり予約が取れそう。
順調にいけば・・・だが、
あと1週間でもう1物件、
他の2物件もそのあと許可
がおりる。
いま新たに2物件を新規
で契約予定。
「書き入れ時」
民泊業界?で言われているような
状況になるのかなぁ?
それにしても今回の民泊新法、
地域によってばらつきはある
と思うけど、古い物件とか
住居系の物件で許可を取るのが
難しいみたい。
でも古い物件とか住居系が
ほんらいの民泊ニーズだと思う。
自分の海外民泊経験で考えると、
ヨーロッパで民泊に何度か泊まったが、
全部古い物件、しかも普通の人たちが
住んでいるエリアの物件だった。
宿泊先は住居エリアの真ん中とか、
変わり種では農家民泊もあった。
地元っ子もみんな挨拶してくるし、
面倒を見てくれたホストの方たちも
商売っ気があまりなくて素敵だった。
古い建物にも味わいがある。
日本でめちゃルールを厳しく
するのは安全・安心を守るため
なら仕方ないしとても重要!
と前置きした上で、
本当に、思い込みとか偏見とか
差別がないのか?
もう一度しっかり考えてみても
いいように思う。
ルールは見直しながらいいものに
すればいい・・・
という考えもあるかもしれないが、
一方で決断・判断のスピードも
とても重要。
不安を煽る気はないけど、
数年かけてルールを見直して・・・
とかやってると何か変なことや
大変なことが起きそうな気がする。
スピードとか効率化で日本は
今日まで競争力を保持してきた
一面もあるからね・・・