プロの世界 | 経営と投資の道場

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一代で巨額の財産を築き上げた大金持ちたちに縁あって
弟子入り。彼らから授かった叡智を、不動産への投資や経営に
生かして日々切磋琢磨しつつ、世界中で事業を展開すべく活動中。

2年ぶり?に地元

プロ野球チームの試合

を観戦。

 

なんと松坂投手が登板、

しかも好投して勝利。

 

大勝利の試合に

ビール片手に家族で楽しい

ひとときを過ごした。

 

松坂投手の活躍をみて、

プロの世界は厳しいと

改めて感じた。

 

成績が落ちれば減給

されるし、ダメな状態

が改善されなければ

解雇される。

 

日本とアメリカで

大活躍、

一世風靡した松坂投手

とて同じ。

 

常にベストな結果を求められ、

ダメなら容赦無く解雇される。

 

 

なのに観客席やお茶の間で

見ているワタシを含めた

傍観者は、

 

プレーに臨む姿勢とか

その人自身の誠実さに

注目する。

 

それは大きな勘違い

だと思う。

 

プロの世界はただただ

結果が求められる。

 

姿勢とか誠実さとかは、

結果を出すための前提条件

や過程にすぎないし、

人によってはもしかしたら

そんなのは必要ないかも

しれない。

 

姿勢とか誠実さに注目するの

はプロの本質がわかっていない

傍観者たちだけ。

 

厳しいようだがプロの

世界は結果が100%で、

 

良い結果を得るために、

反則行為や違法行為

を冒さなければ、

どうやったって構わない。

 

たとえ野球に対する

姿勢がどんなに素晴

らしくても、

誠実さを発揮しても、

 

プロは結果が伴わなければ

全く意味をなさない。

 

 

でも実は・・・

 

そんな世界にワタシを

含めた我々も生きている。

 

ちなみにプロの世界とは

今日自分が日々生きている

どの世界にも存在する。

 

ワタシはプロ野球の世界に

はもちろんいないが、

 

・不動産投資家

・事業経営者

・父親

・夫

・息子

・・・

 

いろいろな役割のなかで

生きており、それぞれに

プロの世界は存在する。

 

もちろんアマチュアの

世界も同時に存在する。

 

アマの世界は結果

ではなく、

その人の姿勢とか、

誠実さのみがことさらに

注目される。

 

結果が今ひとつ出なくても、

不十分な結果でも許される。

 

 

一方でプロの世界は・・・

結果を求める。

 

目標やゴールを設定して

それを達成したかどうかで、

プロとして自立して中長期

で生き延びられる。

 

プロの世界は厳しいが、

とても自由で楽しい世界だ。

 

できれば自分も多くの

役割の中で一つでも多くの

プロでありたいと思っている。

 

プロとは・・・

結果を出すことだ。