出張中。
遠方の取引銀行に訪問し、
・新規融資の相談
・既存取引絡みの手続き
・物件売却に伴う手続き
などを順次実施。
今日はまたいくつかの
未開拓銀行と会う予定。
銀行の融資姿勢は以前
ほど積極的ではない
と言われる。
確かに何人かの支店長
からも
弱気発言を聞くことも
多くなった。
(いつものことだが)
それでもまだまだ、
いや今だからこそ
銀行訪問と融資相談
はかかせない・・・
というか、
今がいちばん大事な
時期だと思っている。
まだまだ話をもちかけ
ている銀行数はぜんぜん
少ない。
まだ数十、いや数百、
数千の未開拓銀行が
存在する。
もっと効率をあげて
より多くの金融機関に
リーチしたいと思っている。
銀行からの融資を
受けて不動産事業を
している者からすれば、
銀行訪問と融資相談は、
野球選手が打席に立つ
ようなものだ。
結果を出すには打率を
うんぬんする以前に
打数を増やさなければ
どうしようもない。
たとえば天才的打者
でも1打数1安打は難しい。
でもたぶん10打数なら
2安打くらい打てる。
でもたった2安打では
飯は食えない。
1000打数なら250安打以上
結果をだしてようやく
飯が食える・・・
不動産投資の世界でも
できる限り多くの
銀行を回り、
取引数を増やすことだ。
それに勝る方法は
ないように思う。