GWが始まりました。
いろいろな事情で
遠出はせず、
自宅を中心に
過ごしています。
今年も1/3が終わりました。
こういう節目は
自分の財務諸表を
眺めるのに
いいタイミングです。
私は毎月、
自分の収入と支出、
資産と負債をまとめています。
収入をどう増やすか?
支出をどう抑えるか?
そんなことを考えるのです。
1年後、3年後には
どういう数字にしたいのか?
3ヶ月後、半年後は?
収入と支出のギャップ、
キャッシュフローはどうなるか?
資産の欄と負債の欄はどう
変化するか?
どれだけ金額が大きくなっても
この4つの数字を見続けて、
予測することが大事です。
そして未来の財務諸表には、
自分の希望する数字を
書き込んでいきます。
さらに大事なのは
これらの数字と共に、
具体的なイメージを
することです。
例えば、
1年後に月額の
キャッシュフローを
500万円にしたら
どんな生活になるか?
たぶん平日は、
こんな場所で
誰と、何をして、
どんな気分でいるか?
とか、
週末はこんな感じに
過ごしているとか・・・
できるだけ具体的に。
そして感情たっぷりに
考えます。
収入を数倍にする
イメージならそれほど
難しくないように思います。
(収入が50倍とか100倍に
なった時のイメージはやや難しい
ですが、トレーニングすれば
できるのかも)
イメージだけでは
ただの妄想ですが、
合理的に考えた数字(金額)と
セットになると、
強力なチカラを発揮します。
過去と未来の
収入と支出、資産と負債。
でも人間は数字だけの
合理的なものには
反応しない場合があるので、
そこにワクワクする具体的な
イメージをくっつけます。
人間である以上、
合理的なものだけでは
本気になれないことも
あるように思います。
でも感情だけでは、
パワーは湧いてきますが、
どこに向かっているのか
時々わからなくなります。
合理的な数字と
感情の入ったイメージは
車の両輪のような
感じかもしれません。
私のメンターたちは、
合理と情理をフルに
活かして、
成功しているように
見えます。
数字には従うが
頭でっかちにならず、
思いを込めるけど
感情に流されない。
そんな感じでしょうか。