今週はいろいろと精力的に
やってきました。
・義理の母の物件リフォーム確認
・不動産投資物件の情報収集
・大富豪メンターとの面会
・新しい投資先の検討
・不動産投資家仲間との情報交換
・不動産仲間と美味しい食事とお酒
「さわやか」での昼食
あっという間に週末になりました。
自宅に戻ったら、管理会社から入電。
所有物件の空き部屋に申し込みが
入ったとのことでした。
この物件は今週、設備の突発故障が
発生。50数万円が吹き飛ぶ事態が
あったばかりなので、
沈んでいた気持ちが多少癒されました。
順調にいけば、今月ご入居いただけそうで、
そうなると所有物件の空き部屋はあと1に。
空室率1%台になります。
もちろん今は秋の入退去シーズンなので、
結果を語るのはまだまだこれからです。
大富豪メンターの教えでもありますが、
完全な満室にこだわると、
空室が多くなってきたときに、
意味のない精神的悩みを
抱えるようになります。
50年以上も不動産投資家を
継続して、しかも楽しみながら
やり続けているメンターは、
そういうムダなことには
こだわらないそうです。
もちろんこだわったところで、
300戸以上ある所有物件は
いつも満室などあり得ませんし笑
私のような数十戸程度の小規模零細
大家だから、満室で自己満足!
のような、重箱の隅もつつくような
ことが可能なのかもしれませんね。
大富豪メンターはいつも
たくさん退去が出て入居率が
下がっても、
新しいアイデアを考え出し、
入居率を回復させる
ことを何度となく経験されています。
企業や大学の移転、景気の変動や
社会的な変化による人々の動きにより、
入居率に影響が出る場合もあります。
その物件内や近隣での事件や事故も、
大きな影響があります。
これらは、ある程度規模が
大きくなり、投資経験も長くなれば、
回避することができないこと
でもあります。
賃貸物件である以上、
空き部屋が出るのは当然だと思います。
また、ある程度のタイミングでお客様の
入れ替わりがあれば、
部屋のバリューアップや新しい集客術も
いろいろと試みることができます。
いずれにせよ新しいお客様を迎えることは、
本当に楽しいことです。
あと1部屋とはいえ、手を緩めずに
いろいろ手を尽くしてきていますので、
結果が楽しみです。
