今日が人生最後の日と誰もが思わない | 経営と投資の道場

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生かして日々切磋琢磨しつつ、世界中で事業を展開すべく活動中。

今日あなたはどんな一日を過ごしているでしょうか。

私は、たとえ今日が人生最後の日であっても、悔いがない一日を生きていると思います。

そう思える理由がいくつかあります。

・今できる行動を全部しているから
・できるかぎりのベストを尽くしているから
・ワクワクドキドキしているから
・人生を自ら作り出しているから


一方で、人生最後の日にやらないことを決めています。

・親愛なる人たちへの裏切り行為はしない
・時間の浪費をしない
・つまらないとわかったら続けない
・誰かの人生を生きない

実際は、やることを決めるより、やらないことを決めるほうが何倍も大事かもしれません。

ところで、今日この日が人生最後の日であるか、わかっている人はいるのでしょうか。

私がもし90歳で、病院に入って1年経って、寝たきりならば、今日が最後の日かもしれない、と覚悟するかもしれません。

私がまだ90歳でも元気ならば、おそらく今日が最後の日かどうかなんて、考えもしないと思います。

最後の日を考える、考えないに関わらず、人生の時間は無限ではなく、かならず有限です。

今できることをすぐ行動する、という原則があります。

これは時間という資源の特性と、深い関係があります。どれだけ文明が発達して便利な世の中になっても、残念ながら時間を貯めておくことはできません。

世界一の億万長者にも、それはできないのです。時間はすべての人に一日24時間です。1秒は瞬く間に過ぎていきます。

その限りある時間という資源は、今すぐ行動することで最大活用されます。

とても単純ですが、意外と理解されていません。だから・・・

今晩は疲れているから、明日から行動する。今月は忙しいから、来月になったらやる。今はよい時期ではないから、来年からスタートする。どこかで聞いたことがありませんか。

今日は、重要な行動しているでしょうか。本当に大事なことではなく、日銭を稼ぐためにどうでもいいことをやっていませんか。

あなたの人生の時間はいま、確実に1秒失われました。明日の朝まで時間を貯めておき、あとで使うことはできません。

今すぐ行動する。という原則は、つまり時間の原則に沿って生きるということではないでしょうか。