「仕事ごころ」にスイッチを!<その1> 小坂裕司 | 経営と投資の道場

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一代で巨額の財産を築き上げた大金持ちたちに縁あって
弟子入り。彼らから授かった叡智を、不動産への投資や経営に
生かして日々切磋琢磨しつつ、世界中で事業を展開すべく活動中。

人の心にスイッチを入れる、人間心理の3大原則

第一原則「快」と結びつける。

そもそも人は「ワクワクすること」しかやろうとしない。

人は「快」を求めるものなのです。

人は快楽主義者?いえ、主義主張の問題ではなくて、それは人間のメカニズムなのです。

「ほめる」ではなく「ねぎらう」

ねぎらいには、相手に対する敬意が込められている。

犯罪者に対してですら、ねぎらうことは可能だ。

「ねぎらい」とは無条件の行為だ。だが、「ほめる」というのは条件付きの行為だ。

ある条件が整ったときにだけ、「ほめる」という行為ができる。

たとえば「月間目標通りに売り上げ数字を達成した」とか。
そうすると達成しなかった人は、条件が整わないので、褒められない。

「ほめる/しかる」というのは、そういう条件付きの行為なのです。

しかしねぎらいは違う。