一天地六の法則 集客の鬼 カカトコリ
日の丸は左に1パーセントずれている
人間の目は、正中線に丸い図形をおかれると、左右対称にもかかわらず、違和感を覚えるそうです。そこで日の丸の図形を左側に1パーセントずらして、微調整をしているのです。
未来のあなたが今のあなたを創っている。
ドイツの哲学者、ハイデガーの言葉。「未来が過去を決定し、現在を作り出す」
ある理科の先生は、子供の白紙解答に対して「正解」と判定した。それは「摩擦がないとどうなるか?」という問題。たしかに摩擦がないと鉛筆と紙の間に芯は黒い跡を残すことができずに、文字が書けないというわけです。この子はそのあとも「摩擦」の知識を忘れることはなかったと思います。
「こうなりたい」ではなく「こうなった」を想像すること。「こうなりたい」の裏には、どうしても「ならなかったらどうしよう」という邪念が入り込みます。しかし、「なった」ものはもう確定です。だから疑いようがない。これは古今東西の哲学者が言っている成功の真理なのです。
アインシュタインはあきらめない。
「どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、いいじゃないですか」できるかぎりの努力をして、その結果がたまたま失敗に終わっても、それは価値のある失敗なのです。
幸せ日記のススメ
毎日生きてゆく中で出会った幸せを日記として残してゆくことをお進めします。名づけて 幸せ日記。
小さな失敗は、神様からの警告です。その声を聞く度に感謝しましょう。「警告をありがとう。これで大きな事故を避けられました」
私が考える失敗に対する向き合い方は、次の6つです。
・失敗は結果でなく、経過である。
・厳罰化は失敗を減らすことにつながらない。
・反省はしても後悔はするな。
・失敗について、関係者・部外者にかかわらず、できるかぎり話し合う。
・失敗に至る背景・経緯・行動と結果のデータを徹底的に集積し検討する。
・転んだら絶対タダで起きるな。つぎにつながる学びをせよ。
車に名前を付けてから、ウソのように事故がなくなりました。その理由は何でしょうか。
・心理的要因。「名前をつければ事故は起こさない」と思い込んでいるため、深層心理から普段よりも注意深く運転することになる。
・物理的要因。名前で呼ぶということは、愛情を持って接しているということです。愛着が生まれ、丁寧に扱うようにもなります。持ち主も気づかないうちに、細かくメンテナンスしている可能性があります。
ひらめきを生み出すために、常に自分の感性を研ぎすませておきましょう。たとえば次の6つ
・インプットする情報を増やす
・体験、場数を踏む
・異質なものを組み合わせる
・普段から自分の感情に素直になる
・毎日五感を刺激する
・アイデアツールを普段から用意する
最後に付け加えて、一番大切なこととして
・心にスペースを空けておく
間違いだらけの仕事の報告
「いつ、どこで、だれが、なにを、なぜ、どのように」という5W1H。でも、そこにはビジネスにおいて本当に大切な要素が抜け落ちているのです。
それは「いくら使ったか」「いくら儲かったか」という「How much」の要素です。