カリスマ大家 鈴木ゆり子が実践する ボロ物件をお宝に変える不動産投資
何かを学ぼうとしたら、普通は授業料を払うものです。ところが会社というところは、給料をいただきながら勉強させてくれます。こんなにうれしいしいことってないと思いませんか。
お値打ちな特価品(ボロ物件)を買いまわり、手を抜かず、ひと工夫して調理(掃除&リフォーム)
そうしてできたおいしい料理(賃貸物件)を出して、主人や子供たち(入居者さん)に喜んでもらう。それが自分にとっても喜び。私はずっとこんな主婦感覚で、アパート経営を行ってきました。
「自分が一番もったいないと思う時に売りなさい」不動産の師匠が言っていました。自分が「惜しい」と思うとき。それは、他人がいちばん「ほしい」ときであり、いちばん「高く売れる」ときです。売る側が「もったいない」と思うほどの物件であれば、買ってくれた新大家さんも 「いい買い物をした」と大事にしてくれます。
そもそも私の中では、「土地や建物を購入したからと言って、自分のものになったと舞い上がるのは間違いだ。全て錯覚だ」という考えがあります。
胴元は国なんです。私たちがどれだけ土地や建物を購入して喜んだとしても、店舗を借りて営業しているのと同じなのです。