
ちょっと今日は映画に関係ない、軽い話題。
明日(7月4日)はアメリカは独立記念日です。この日はアメリカの誕生日を祝うべく、もちろん祭日で会社、学校はお休みですし、皆さんバーベキューとかパーティをして、夜は花火を楽しむのが恒例です。
そんな中で、この日に恒例のイベントがもう一つ。ネイサンズ国際ホットドッグ早食い選手権です。ご存知の方もかなり多いと思いますが、この選手権、日本人の小林尊(こばやし たける)が6連勝中。でも彼は6月に顎関節症の診断を受けたようで、7連覇達成は危ういとの声も。しかも今年の参加者の一人はジョーイ・チェスナット(Joey Chestnut)で、彼は6月の始めのアリゾナで行われた早食い競争で59.5個のホットドッグを食べて、世界記録を樹立したのです。
ESPNが行った明日の覇者を予想する投票では、まったくの五分五分(上の写真を参照)。地域的に見ると特に西海岸は小林と予想する人が多く(ネイビーブルーの州)、中西部はチェスナットの予想が多い様子(ワインレッドの州)。色が濃いほど差が激しい州ですが、この地図で見ると色が薄い州ばかり、つまりは殆どが互角に近い状況。グレーの州はまったくの互角。右の丸はアメリカ国外から投票した人なので、国外は小林の予想が若干多い模様。いやはや、どうなりますやら…。
ちなみに、このジョーイ・チェスナット、カルフォルニア州のサンノゼ(San Jose, CA)出身で、言わば私の住んでいる地域出身の人なんですよ~。このコンテストは米国東海岸時間7月4日のお昼正午からです。日本時間で言うと、5日の朝(夜中)の1時かな?
過去6年の小林尊の記録は以下の通り。12分間で食べる数を競いますので、単純に計算すると、一分毎に4個以上を食べることに。15秒に一個食べても48個で、多分優勝は出来ない計算になってしまう…。
2006 年 53¾ 個
2005 年 49 個
2004 年 53½ 個
2003 年 44½ 個
2002 年 50½ 個
2001 年 50 個
2005 年 49 個
2004 年 53½ 個
2003 年 44½ 個
2002 年 50½ 個
2001 年 50 個