こんにちはバイバイ

 

先日、久々に空の写真を撮りました。

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このブログを以前からご存じの方は、

私が実母との関係で何十年も悩んで来たことを

恐らくご存じだと思うのですが、

それでも確執をなくすために

本当に本当に努力して歩み寄ってきたんですよね。

 

アルコール依存で暴力を振るわれていた頃は

2年間くらい、あちこちで専門の人に相談して回ったり。

そしてようやくこぎ着けた介護施設入所。

 

ほどよい距離ができて、少し心にも余裕ができました。

 

そんな矢先の急逝。

 

施設から電話があり、救急搬送となり、

搬送先に向かう途中に「心臓マッサージと人工呼吸の同意」と

電話がかかってきて。

 

到着してから6時間くらい待たされて。

 

そして呼ばれたときは心臓マッサージをやめるところだった。

駆け付けた父と私の顔を見て、

馬乗りになって心臓マッサージをしていた医師がさっとベッドから降りた。

はだけたシーツを乱暴にサッと母にかけた。

 

耳まで紫色の毛細血管が浮き出たような状態。

本当にショッキングでした。

 

時々フラッシュバックして、突然涙が出るんですよね。

 

前回のブログで書きましたが、

母は本当に他人から見たら「素敵なお母様」で、

どこへ行っても褒められました。

 

だからなおさら娘としては複雑でした。

 

最愛の母を亡くして悲しくて悲しくて、

なんていうSNSのPOSTを見ると、羨ましいなぁと思う。

 

一体母は幸せだったんだろうか?

人はこんなにあっけなく亡くなるもんなんだ。

 

そして、亡くなると母のことが美化されて、

もっとこうしてあげればよかったかも?

ああしてあげればよかったかも?と思うけれど、

次の瞬間は、「あ、でも自分は愛されてなかったわけだし」と

現実に引き戻されて愕然とする。

 

酔うと憎々しげに私を睨みつけて

「〇〇さん(母にとっては姑)ソックリ💢」と吐き捨てるように言った母。

姑に似て行く私のことが大嫌いだったんだろう。

 

でも、私との最近のLINEでは

穏やかなやり取りが残っていたりするので、

そういうのを見ると、

ウソでも良いからこんな風に

もう一度優しい言葉をかけて欲しかったな、と思います。

 

死生観がガラッと変わりました。

生きることにまったく希望が持てない。

 

でも、この子がいるから頑張らなきゃね。

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息子がパワハラに潰されそうな企業から転職しました。

今は生き生きと通っています。

 

休日前の夜は、リクエストに応えて

チーズタッカルビ。

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昨日はチキンの甘辛ソテーを作りました。

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父にも届けました。

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アフリカの農家で、

足の感染症に悩む患者がたくさんいるんだそうです。

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どんどん腫れ上がって

歩けなくなってしまうほど。

でも病院は遠くて治療もなかなか受けられない。

治療薬を置いている病院も大都市にしかない。

 

日本もこのためにいろいろと協力しているようです。

なんと、ふるさと納税で基金に寄付できると知りました。

 

私の母も足の感染症からたったの1日で死んでしまった。

娘が卒業して学費がかからなくなって少し蓄えが増えたら

こちらに寄付しようかなと思ってます。

(ふるさと納税なら負担ほぼなしで寄付できますね)

 

それから、同じ朝日新聞ですが、

少し前に写真家の岩合さんの連載記事が載っていました。



写真家としてはお父様の影響を多く受けて来たようです。

子供の頃から世界中を回ってきているのですよね。

そして、天性の感覚とセンスを持っている。

「猫の写真」だけでなく、日本人として

初めてナショナルジオグラフィックの表紙を飾った時のエピソードなど

興味深いお話がありました。

 

丸ブルー丸レッド丸ブルー丸レッド丸ブルー

 

ところで、日本は一体どこへ向かっていくのでしょうね。

あの方の暴走を誰も止められないのですか?

日本が音を立てて崩壊していくのを

ただ眺めているしかないのでしょうか。

 

今日からBTSの東京ドーム公演だそうですが、

全然テンションが上がりませんね。

チケットが当たる日は来るんでしょうか。

過去に娘と応募して50回近く連続落選を経験しているので、

もうあのメンタルは味わいたくないのです。

 

去年ジンさんのソロコンに2回行けたから

もうそれだけで満足です。

 

長くなっちゃった。ではまたーバイバイ飛び出すハート飛び出すハート