こんにちは。
飼い猫の避けられない現実。避妊手術。
ついにこの日が来てしまいましたー。
放置しておくと、発情期でストレスを感じて寿命が縮まったり、
子宮蓄膿症という病気を発症したりするんだそうです。
長生きのための措置とはいえ、
男の子とは違って開腹手術になるので
とても心配でしたー。
手術は一泊。翌日迎えに行くと、
先代の猫からお世話になっている先生が診察室で
「こんなこと言うと〇〇ちゃん(先代猫)が
やきもちを焼くかも知れないんですが」
と切り出すので、どうしたのかと思ったら、
「とっても可愛かったです💖」
ってメロメロになっていてズッコケました![]()
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「あなた今日本当に手術したんですか?」って言うくらい、
スリスリ💖、ゴロンゴロン💖で術後からスタッフさんたちにも愛嬌を振りまき、
病院内でも大人気だったみたいです💖💖💖
やりますなぁ。我が家のあざと姫(あざとい姫の略?)。
手術前の診察の時に、主治医の先生は先代猫について
「〇〇ちゃんのような猫ちゃんは今後現れないと思います」
って断言していたんですが、
術後迎えに行ったときにはメロメロで、
「血ですね。」
とか言っちゃってるので、本当に嬉しかったです。
先代と、あざと姫の縁がしっかり我が家と繋がっているんだなぁと。
そのことを先生はおっしゃってくださったのではないかなぁと。
先代の猫については
「僕の獣医史上最も僕を受け入れてくれた猫ちゃん」と
言ってくれていましたし、
緩和ケアに入る時には、診察室で1時間近くも
話を聞いて下さいました。
亡くなった時には大きな花束を送って下さり、
無事火葬を終え報告に行った際には
目を真っ赤にして涙を流してくれた先生です。
この先生に執刀をお願いして本当に良かった。
転職先の病院が近くて本当に良かったです。
「手術、心配でしたか?」って聞かれて
「無事第一関門突破でホッとしました」と言ったら
先生は両腕でガッツポーズをして
「これから長生きします」っておっしゃいました。
抜糸までの12日間、患部をいじらないように、
エリザベスカラーをつけて生活します。
お腹を4針縫ってあるので、しばらくの辛抱です。
まだ4日経過したところで、まだ先が長いですね。
走り回りたくて仕方ないみたいなので、
早く抜糸の日が来て楽にしてあげたいです。
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先日ランチにしらす丼を食べました。
おいしかったー。
猫のフォローで忙しいので
市販のカツでカツ丼など、手抜きの夕食が続きます。
簡単野菜スープとか
プルドポークにハマってます
雑カットな海鮮丼など。
これは父に届ける分。
週末には娘がまた帰ってきてくれて
猫の様子を見てくれるので、もう一息かな。
来週末には解放されるー!
それではー![]()
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