アスファルトルーフィング | toi*toi*toi !!

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屋根下地のアスファルトルーフィングの施工です。

通常部のルーフィングのかさね幅は材料にラインがかいてあるので
たいてい間違える事はありませんが、
入隅・出隅のようなコーナー部のルーフィングの張り方は雨漏り対策のポイントになります

てくてくと。。。

↑この張り方はNG

写真右側が屋根勾配の水上ですが
コーナー部で折り返してきた水下側からのルーフィングが上に張られています
水上からの水がルーフィングしたに入り、雨漏りの原因になります

という事で、コーナー部のルーフィングの直しです↓

てくてくと。。。

コーナー部のルーフィングはカットせずに織り込んで立ち上げるほうがいいのですが
そうもかない箇所も多々あります。ここもカットしてありました。
カットしたコーナー部はどうしてもピンホールになってしまうので
ルーフィングの下に入った水が1点集中してしまいます。
そのピンホールになりうる場所を防水テープで埋めます。



てくてくと。。。

水上や立ち上がり上側のルーフィングが上になるように、
織り込みも漏斗状にならないように織り込んで
弱い部分には防水テープで補強をします。