二日酔いと教室と寝て見る夢じゃない夢 | テクタッカのブログ

二日酔いと教室と寝て見る夢じゃない夢

最近の事。ほぼ毎日夜な夜なお酒を飲みながらはしゃいで遊んでいる。とゆー事はほぼ毎日二日酔いとゆー事だ。阿呆だ。

ところでなんで二日酔いの日は鬼のように辛いものを食べたくなるのだろう。弱った内臓にさらに追い打ちをかける。内臓的マゾヒズム。これは内臓のココロの闇なのだろうか。この懸案に関しては引き続き私財を投じ我が身を実験台にして研究していこうと思う。

こどもの頃、寝て見る夢じゃない夢はプロ野球の選手になる事だった。

僕はわりと諦めの悪いタイプで、今だにひょっとしたらなれるんじゃなかろうかオールドルーキーでいけるのではないか。とわりと思っていて。例えば自転車等で転び肩を強く打ちなんらかの不具合で魔球を投げられる肩になったとか。どうやら監督の方針で髭を生やしてはいけない球団もあるみたいなので、残念ながら僕は髭があるからそこには行けないなあ。なんて思う事がわりとあり。つまりはおめでたい脳なのだね。やったね阿呆脳。脳に花が咲いている。赤塚不二夫という人の漫画にハタ坊という人がいた。頭のてっぺんから旗をだしている。今ならわかる。あれは脳に花が咲いた向こう側の世界なのだ。これでいいのだ。うん。

そして。もう一つ覚えている夢は、これは子どもの時に書いた文集にも残っている記憶があるのだけど、日々面白ろ可笑しく遊んで暮らす事だった。それはふらんく大雑把にゆーとずっと叶っているじゃないか。やったね阿呆脳。素晴らしいじゃないか。何事もまずは思って言ってみるものだね。

しかし。世界を見ると可笑しい方じゃなくおかしく方に転がりこんでいる。こんな阿呆な脳でも気がつくさ。あんまりおだづなよー(僕じゃなくて世界の方が)

※写真は苦竹高校の授業風景。酒を飲みながらまじめに考える生徒達と先生達。酒場で学ぶ。面白い。