本格インドカレーとわたし | テクタッカのブログ

本格インドカレーとわたし

髪型を変えたい的な感覚で自分の料理の味付けに飽きてしまい、急激にインドカレーを作りたくなった。

いつもは味噌や塩、醤油、味醂、酒、昆布出汁をいい感じにブレンドし和食と呼ばれるモノを作っていて、それが身体にも合いウメーウメーと食べているのだけれど。

発作的に、なんか無性に旅に行きたいなあと我が精神がそう思う様に我が内臓も「聞けばスパイスを調合したカレーはハッピーにトブらしいじゃないか」と誰か内臓仲間に聞いたらしく、ちょっと内臓的には旅に出たいよお。その辺の所ひとつよろしくお願いします。と我が精神に訴えかけられ僕は内臓だけ旅にでたら困るし、なんだかアベコベな人間になってしまうからその提案を実行する事にした。

玄米菜食味噌汁、蕎麦や饂飩からインドカレーに飛ぶ。それはなんだ角刈りからアフロになるようなイメージで。髪の成長を管理する身体部署の担当に言わせれば、長さの問題で土台無理だ阿呆、それでなくてもこっちは薄毛問題で頭を悩ましてんだ。と怒られそうだが、内臓部署の胃や腸はこの場合欲求をすぐに叶えれる所が身体の素晴らしい所だ。まあ全体的に僕の脳のいっちゃん大事な所の司令部は馬鹿と阿呆の陣営がいつも花札をしている様な残念な部署なのだが、これは後日対処しようとゆーか永遠の課題だ。しかしあれだね和田アキ子とゆー人は髪型が変わらないね。完全におじさんの発想だね。ハハン。と、花札をしてる司令部の雑談が聞こえた。君達とゆーか僕は大丈夫だろうか。ハハン。

とゆー訳でございまして。はい。本題。インドカレー。

東京滞在中に真下に住んで居るマンネンさんが家に遊びに来た時、インドカレー料理を持って来てくれて、それが本当に美味しくてレシピを口述で教えてもらったのだけれど、僕は泥酔していたせいもあり手順はまるで覚えていない。残念な脳だ。が、スパイスと材料は覚えてた。これは褒めておこう。やったね我が脳。(マンネンさんはスチールパン奏者でMANGNENG名義で、SMALL VALLEYというアルバムを出してて凄く良いよ。名盤!)

スパイスはミクサ仲間のイズミさんがFBにて、最近近所にインドスパイス屋が突然現れて行ってみたとのホットな情報があり、おー。つってイズミさんにメールで問い合わせたらば、店の名前は覚えてないから、ウチの道を大学方向に行って隣に蕎麦屋があって向かいはラーメン屋でその辺り!ぼんやりでごめん!的な説明でなんか行けそうな気がしたけど、いちおグーグル先生に聞いたらば大阪府の地図が出て来た。グーグル先生も疲れているのだね。

んで、イズミさんの的確な説明でスパイス屋に着いた、おー!流石。やっぱアナログだね。これはグーグル先生は知らなねーな。と行ってみたらばここでも難関があり店主であろうインドの方とのやりとりがここで綴るのが面倒くさくらい位面白くて。まあドラクエ的な感じで僕はスパイスを手に入れたのだった。

はい。そんな藁にもすがるわらしべ長者的な感じで、いい加減にインドカレーを作ってみたらばうまく出来た。初めて作ってこの味付けだったら修行を積んでいったら少なく見積もっても僕はカレーの王子様になるんじゃないかと思った位だ。まあビキナーズラックかも知れないのだけれど。

それは初めて子供が学校とかで料理を習い、自分の家で「今日は自分が料理を作る」と言い作った料理の味に似ていた。

本来どんなレシピでどう作ったかを綴るつもりだったが、内臓的にどうでも良くなったのでよしとこー。いい加減。いい感じにするレシピ。