ブレーキレバーの引きを軽くしようと試行錯誤の結果デュアルコントロールレバー内にある
リターンスプリングを外すことにしました。
考えれば昔から良くやってた事で今更のネタなんですが。。。
結果は、格段に引きがスムーズになり満足出来るレベルになりました。
後はチェーンとバーテープを付ければ乗れます。
子供は年長さん、もうすぐ1年生です。
ゴールデンエイジ前のプレゴールデンエイジです。
では、ゴールデンエイジとは?
主に小学生にあたる子供たちを指し、運動神経はこの時期にほぼ全て形成されるため、
「黄金期」と言われています。
あらゆる物事を短時間で吸収できる時期であり、この時期の運動への取り組み方は
将来に大きく影響します。
つまり大人になった時の運動神経とは、ゴールデンエイジの時期に作られているのです。
親ばか全開ですが自分が歩んできた道で、良い事悪い事を踏まえて
自分が、やって欲しかった事は子供に全てやってあげようと考えています。
例えば、危険な食品やお菓子は食べさせないとか少しでも背が伸びる様な食べ物を与えるとか。
今はレスリング教室に通わせています、この1年で心身共に強くなりました。
試合にも出て緊張感のある場所に立つ事は今後の人生にきっと役立つと考えています。
勝つ事の喜び負ける事の悔しさは人生の糧になると信じています。
只、無理強いはさせない主体性を持たすのが自分の考えです。
自分の小さい時は、小・中学と全く運動系のクラブには所属しないで
いきなり高校の名門自転車部に入部して大変苦労した記憶があります。
それでもロード・ピスト・MTBと違う種目をそれなりにこなせたのは
小学校時代にローラースケートやスケボーで日が暮れるまで遊んだのが
バランス感覚の習得に繋がったのかな?と思っています。
選手時代に、何度か60キロくらいのスピードで落車したけど骨折が一度もなかったのは
小学校低学年に少し習った合気道でイヤと言うほど受身をやらされたのが良かったのかな?
正しくゴールデンエイジの出来事。
レスリング以外の、スポーツも沢山やらせてあげたいので、次はどうしようと考える今日この頃です。
BMX、スピードスケートショートトラックとか。。。先ずは球技かな?
何年振りだろうか、自分が引退して以来かな?
久しぶりにシクロ会場(桂川)でK尾君と再会した。
高校時代に一緒に合宿をして仲良くなり、お互いに実業団登録して
自分はスギノ、K尾君はサンツアーと切磋琢磨した仲です。
現シルベスト監督のN村君と良く3人で練習した。とても懐かしいですね。
大台ケ原も大阪から自走で行って帰って来た事もあるなぁ。
K尾君は、私よりも一歩も二歩も先を行く超一流選手。
なんとチタニオを購入した、スイスの「アンドレア・べラッティさん」と同じチームで走っていたそうです。
ベラッティさんと飲みに行った時の話とか色々と聞かせてもらいました。
不思議な縁を感じますね。
彼は自転車競技をやりつくして今はランニングに夢中だそうです。
生涯アスリートですね。
レース会場に行くと懐かしい人と会えるのも参戦する楽しみになってます。
早いもので今日が関西シクロ最終ステージ(千秋楽)桂川。
朝方まで雨が残ってしまって超ドロドロ大会に(笑)
なかにP君が大喜びです。
さんちゃん、AJさん、なかにP君、たろさんが出場。
先ずは、さんちゃん。
AJさんは今回からL2クラスで出走!
さすがのAJさんも、走る時間も倍になって悪条件のコースで四苦八苦してました。
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洗車も手馴れたものです。