代々木VILLAGE by kurkkuで行われた「LINN KIKO DSM」発表会に参加!  | TEC STYLE BLOG

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山口県のオーディオ・ホームシアター・カーオーディオの専門店「SOUNDTEC」の二代目が綴るブログ。ソニーショップでもあるので、ソニーネタもちょこちょこアップします!よろしくお願いします。

本日は情報公開解禁を待ちわびていた
新製品のデモンストレーションレポートです。

5月の初旬、LINNの新製品発表会に東京(代々木)へ行ってまいりました。

この度は会社の営業所等ではなく、なんと「とあるBAR」にての発表会ということで
いつもに増して胸に期待を膨らませての参加となりました。


今回のブログは新製品のご紹介もいたしますが
せっかくのおしゃれなスポットですので
会場の雰囲気も一緒に楽しんでいただけたらと思っております。

急いで撮影した写真もありますので、多少見づらいとことがあるかもしれませんが、
あしからずご了承くださいませ。


それではさっそく、

代々木駅すぐそばにある新商業施設「VILLAGE」に到着したところからスタートです!
VILLAGE HP

このようなエントランス。なんだか吸い込まれそうなおしゃれな入口です。

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エントランスをくぐりぬけ、中へ入るとこういった雰囲気。

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あまり店内をパシャパシャと写真を撮るのもどうかと思いましたのでこの程度の写真ですが、
左右に色々と店舗が並んでいます。


そして、このなんとも素敵な一本道を進むと、
KIKO DSM



目的の「kurkku」さんへ到着。

高級ホテルのロビーを思わせるようなエントランススペースに、
何気なくLINNのスピーカー(CLASSIC UNIK)が設置されておりました。

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階段を上がった2FのLOUNGE的多目的スペース?には
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なんと、、、
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LINNの新モデルスピーカー「MAJIK ISOBARIK」が設置してあるじゃないですか!
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しかも音源はDSで配信されているとか!?

LINN が大好きな自分にとっては非常に嬉しい空間で、
テンションが一機にあがってしまいました。

そんな状態で、いよいよ会場の中へ入ると
こんな感じの落ち着いた雰囲気のBARで
いきなりTANNOYのウェストミンスターロイヤルがお出迎えしてくれ、
なんだ、ここは!?とさらにテンションが上がってしまいました!

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壁にはビルトインされた収納ラックにアナログレコードもびっちり!

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LINN本社のスタッフの方が最終の準備を行っていらっしゃいましたが、
絵になる方々でこの空間がとても似合っていましたね。


こちらのBARにはアンプもマッキンのMA6300や、
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OCTAVEのパワーアンプRE290、マッキンのプリアンプC-22が設置されており、
オーナー様のこだわりを強く感じました。
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こんな空間で新製品のデモンストレーションが行われるとなると、
ますますテンションが上がってしまいますよね。

社長(Gilad Tiefenbrun)のご挨拶から始まり、そのままデモンストレーションが開始。

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Technical Directorのキースさんの技術的なお話も魅力的でした。
質疑応答の時間もあったので、いろいろとと疑問をぶつけてもわかりやすく回答をいただきました。

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本日のBLOGの主役、このたびのデモの主役はこちらの製品になります↓

当店でも力を入れてお薦めしているプロダクト、LINNのネットワークプレーヤ「DS」の
新モデル「 KIKO DSM 」です。

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発売予定 7月
価格 378,000円(税込)
 
こちらのモデルは、オーディオがお好きでお詳しい方だけではなく、
より一般的に世にオーディオシステムが普及して欲しいというLINNの思いが詰まった製品です。

サイズも、仕様も、身近で使用できるようなコンセプトのもと設計されています。

もちろんこれまでのDSシリーズと同じく、

NAS(LANネットワークに接続されたHDD)や

PC内に保存した音楽を楽しめることは変わりなく、

お手持ちのiPhoneやiPad等にのiOSの製品に保存された音楽も

Wifi経由で楽しめるAir Play的な使用ができたり、

単純にPCの音源をWifiを利用してこのDSシステムで楽しめたり、

PS3やBDレコ―ダーの音声を今よりもっと良い音で楽しめたりと

使用用途は幅が広いです。

リビングでのメイン使用も、寝室や書斎等でのサブシステム使用等にも
様々なニーズに応えてくれる優れたモデルです。

カラーバリエーションもホワイト、ライトブルー、シルバー、
シャンパン、ダークブルー、ブラックの6色展開で発売される予定です。


写真がピンボケしてしまって残念ではありますが、
このように縦置きにも対応しています。
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DSMなのでHDMI入出力がもちろんあります。
個人的に一番びっくりした点は、スピコンでスピーカーと接続するところです。

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(KIKO DSM 背面)

僕は趣味でDJ活動なんかをしておりますが、
そうしたPA関係の機材ではこのスピコン接続はよくあることですが、
家庭用のオーディオシステムでスピコンとは非常に珍しく思います。

それもそのはず。

このKIKO DSMの中にはデジタルアンプを4ch内蔵していて、
2ウェイ構成のKIKOスピーカーを
デジタルクロスオーバーを使って「2way マルチアンプシステム」で鳴らすという、
マニアックに聞こえそうですが、理解するととても合理的な方式でスピーカーをドライブさせているのです。

本格的かつ手軽に高品位な音楽と映像を楽しめる機器がまた一つ誕生いたしました。

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(接続参考例)

KIKO スピーカー
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KIKO スピーカースピコン接続
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僕も自宅ではAKURATE 242SEをフルアクティブ駆動で楽しんでおりますので、
ダイナミックレンジの広さや、空間表現力など、
別次元の音楽再生が楽しめることは御墨付きです。

ですので、個人的にもとても発売が待ち遠しいです。

そのあたりのお話や、
現在の販売店とメーカー双方から見るオーディオ業界のお話しなど
社長ともいろいろとお話しできとても有意義でした。

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せっかくなので一緒に記念撮影も。
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会場には超人気の新製品「MAJIK DSM」も設置されていました。

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こちらは「MAJIK 109」とのマッチング。
かなりしなやかなサウンドが鳴っていました。

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別コーナーには「AKURATE DSM」、
「AKURATE KONTROL」、「AKURATE 242SE」も設置されており、

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LINNから発売されている高音質設計のオーディオラック、
「RAKK4」にすっきりとAKURATE シリーズが収まっています。
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スピーカーの242SEの足元を見ると、
フューレンボードが敷いてあり、
大胆にもスパイクが直接突き刺さっていました。

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日本ではまず考えにくい設置で、スパイクベースを敷いてその上に設置するところですが、
海外では直接置くのが当たり前のようですね。


普段なかなか見ることも聴くこともできない、
LINNのフラッグシップスピーカーKLIMAX 350もお目見え。
贅沢にKLIMAX DSMとマッチングされていました。

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相変わらず長い記事になってしまいましたが、
どうしてもここの雰囲気も伝えたかったのでこのような内容にさせていただきました。

きっと普通に遊びに行かれても満足できるスポットだと思います。


そして、本題がぶれてしまわないようにおさらいですが、
この「KIKO DSM」システムもかなり期待できる製品なので、
さっそく体験会を行いたいと思っております。


お楽しみに!!



おまけ。。


会場を出て、お腹がとても空いたので目の前にあるラーメン屋
「らすた」さんに寄ってがっつり東京ラーメンを満喫しました。

らすた 食べログ

僕が注文したのは汁なしの「混ぜらすた」という商品だったと思います。

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偶然、県外のインストーラーさんもいらっしゃって
意気投合して熱いお話しをしながら一緒にがっついちゃいました。

ごちそう様でした!