+ 潜水服は蝶の夢を見る +

観ました。
わたしの好きな映画のひとつに『バスキア』があるのですが、監督はジュリアン・シュナーベル。
この映画の監督もジュリアン・シュナーベルだったので観てみました。
ELLEの名編集長だった、ジャン=ドミニク・ボビーの実話。
42歳で脳梗塞で突然倒れ、ロックト・インシンドローム(閉じ込め症候群)になる。
唯一動くのは左目だけ。
※ロックト・インシンドローム:意識は元のままなのに、身体的自由を奪われた状態
その左目の20万回の瞬きで自伝を綴ったなんてすごいと思う。
最近読みたい本を探していたのですが、
この自伝が日本語訳でも出てるみたいなので買おうと思います。
映画の感想

主人公の視点からの感覚で、笑ったり、悲しんだりできる感じだったかな。
良かったですよ。ジュリアン・シュナーベルが監督ですし。
芸術家が撮る映画って、不思議感ありますよね~。