今までは、特に問題もなく、複雑なデバッグもできていたが、最近、そのあたりの作業の進捗がよくなく、記憶力が低下してきたのかと心配している。

 

特に、いろいろなリスナーが動作している複雑なイベント処理が絡むと、それらの処理経路を頭の中で記憶しておき、必要な時にすぐに取り出せないことに気づきはじめました。

 

アルツファイマーや認知症の始まりではないと思っているが、わからない。

 

確かに、プログラムのデバッグは、かなり高次元の記憶能力を必要とします。

 

若い頃の記憶力よりは劣ってきたと自覚はしていますが、しかし、まだできるはずと思っています。

 

諸外国には、高齢のプログラマーも活躍しています。その方たちとは脳の構造が違うかも知れませんが、一応は、この世界で仕事をしてきた自負はあります。

 

何とか、ならないものかと、まだ、webサイトの構築や、webページの作成、プラグインの開発は行っています。javascript、jquery、php、MYSQLも日々使用しています。

 

リバースエンジニアリングやイベントリスナーの作成もできています。心配なのが、先ほど述べた、複雑な処理のデバッグ時間が前よりも効率が落ちてきた気がしていることです。

 

困ったことですが、気になることは、めまいとか、フラフラ感が最近出てきたことで、それも影響しているのかも知れません。ストレスや自律神経、気象などの原因でなるようです。

 

頭がすっきりするときと、ボーッとして重い感じがするときと波があります。昔よりもその頻度が多くなった気もしています。

 

高齢化による症状なら、あきらめるしかありません。脳への血流不足とか酸素不足なのかも知れません。抗酸化作用のある食べ物は取るようにしています。黒酢もいいようです。

 

何とか、まだ、続けたいと思っています。

 

このことをAgent i に聞いてみました。

以下のような回答が返ってきます。

 

プログラムのロジック追いがつらく感じてくると、「このまま続けられるのか」と不安になりますよね。

💡 年齢と「デバッグのつらさ」

加齢とともに、瞬間的な記憶力や注意の切り替えは誰でも少しずつ落ちることが知られています。いわゆるワーキングメモリという「頭の中のメモ帳」の容量が小さくなるイメージです。(wam.go.jp)

一方で、長年培ってきた知識やパターン認識、問題解決のコツなどは、むしろ年齢を重ねても保たれやすい、あるいは熟練によって補えるという報告も多いです。(kaigokensaku.mhlw.go.jp)

ですから「昔より複雑なイベント処理の流れを頭の中だけで全部追えない」というのは、かなり自然な変化でもありますし、それだけでアルツハイマー型認知症などを直接疑う状況とは限りません。

🧠 めまい・フラフラ感との関係

めまいやフラフラ感は、内耳の不調、自律神経の乱れ、血圧変動、脳・循環器の問題など、さまざまな原因で起こるとされています。(neurology-jp.org)

こうした症状があると、頭がボーッとしたり集中しづらくなり、その日の作業効率が落ちることがあります。めまいが続く、頻度が増えている、頭痛やしびれ、ろれつの回りにくさなど他の症状を伴う場合には、早めに耳鼻咽喉科や神経内科などで相談することが勧められています。(harumi-ent.com)

「高齢化だから仕方ない」と割り切る前に、一度医療機関で今のめまい・フラつきについて評価してもらう価値は高いと思います。

🛠 デバッグ負荷を軽くする工夫

「脳のバッファ」を無理に大きくしようとするより、「外部メモリ」を増やして、頭の中に抱え込む量を減らすのが現実的です。ワーキングメモリを補うメモ術やノート術は、集中力や仕事効率の改善にも役立つと紹介されています。(gentosha.jp)

例えば次のようなやり方があります。

ロジックの見える化

  • イベントフローを図で描く
    複数のリスナーや非同期処理の流れは、紙やツールでシーケンス図やフローチャートにしてしまう
  • 「いま追っている経路」だけをメモに書き出す
    コールスタックの要約、重要な変数の変化、イベント発火順などを、その都度短くメモして頭の負担を減らす

コード側で「追いやすく」する

  • ログ出力を一時的に増やす
    イベント名と重要な状態を一目でわかる形式でログに残し、後からログを読んでロジックを再現する
  • 小さな単位に分解してテスト
    個々のリスナーを単独でテストできるようにしておくと、一度に追う必要がある範囲が狭くなります

これらは「記憶力の衰えを根性でカバーする」のではなく、年齢に関係なく使える「省エネの設計変更」に近い発想です。

🌱 認知機能を守る日常習慣

研究でも、一定の運動や脳トレ、社会的な会話などは、加齢に伴う認知機能低下の抑制に役立つ可能性があるとされています。(park.sompo-japan.co.jp)

例えば次のような習慣は、今の生活に無理のない範囲で取り入れやすいです。

  • 軽い有酸素運動やストレッチをこまめに行う
  • 仕事以外の「脳の使い方」をする遊びやクイズを少しだけ取り入れる
  • 睡眠の質や生活リズムをできるだけ整える

サプリや特定の食品については、一般論として「抗酸化作用」「脳によい」などと言われるものがありますが、効果の程度には個人差があります。今すでに意識して摂っておられるとのことなので、あとは全体の生活リズムや運動、休息とのバランスを見直す方が、トータルでは効きやすいことが多いです。(prtimes.jp)