今週、月曜日
約、一ヶ月ぶりの診察。
足のレントゲンを撮りました
診察はどんな話かな~
特に、質問することはないな~
なんて、ゆるい気持ちで診察に挑んでいました
そしたらば
レントゲンの結果をみて
今月、手術をすることになりました。
この夏に手術でいれた金具、
1~2年後に、膝の成長をみて、外す予定だった金具を
外す手術をすることになりました
楓の膝が、急激に変化をしたそうです。
レントゲンを見せて下さり
両足、まっすぐに
良い状態になっていました。
骨に刺激をあたえたら、たまに、急成長するこがいるらしいです
点状軟骨異形成症だから・・・・・???
病気かんけいなく、そういう、体質・・・・・・???
側弯も急激に治らないかな・・・・・
だけど、この日は他に気になる話が。
楓は、脚長差3センチ。
夏の脚のつきかたを治す手術と
膝に抑制をかける手術で、
おまけで長さが揃うとおっしゃってましたが
その差はなくならず
足の長さを揃えるための手術じゃないので
手術は失敗ではないのですが
今月の手術で
前回いれた全ての金具をはずし
片足、厚底の靴をはく生活をして
成長が止まる頃、イリザロフで、
脚を伸ばし、差をなくすという方法。
もしくは、
長い方の脚の膝にネジをたして
成長を止め、短い方の脚が成長するまで待つという
脚を短い方に合わすプランがあがりました。
将来、イリザロフ(骨延長)はしないという方法のようです
手術が急にきまってびっくりしているところに
将来にかかわる手術方法の選択もしなくては・・・
で、今週前半は、なやみましたが
方法はともかく
10月21日、入院の
10月22日、手術。と日取りはきまって
横できいいていた楓は泣いていましたが
痛い思いをすることより、
夜、一人でねる方がいやらしく
入院いやがってる、楓をみつつも
かなり前から、先生からのお話でイリザロフで脚を伸ばすことを考えていたし
私の考えが、間違ってつたわっていたりで、
イリザロフ以外の案をおっしゃったそうなので
将来イリザロフをすることに決めました。
今月の手術は 2泊3日
金具をすべて、外しておわり
同じ手術でも
ひとりひとり、回復の仕方や、変化の仕方が
違うんですね。
先に予定されている、脚や、側弯の手術
成長とともに、ほかの手段に変わることも
あるかもしれません。
医術の進歩や、楓の成長具合や・・・・
予定は、本当に予定で
その度に、柔軟に考えを受け入れられたらいいですが
今のところ
先生、前に聞いた話と違います。となってしまいます。
そして選択肢が少なくても 迷いそうです。
楓は
手術してから、クラスの子との関わりが増え
今日もはりきって行きました![]()
昨日は、お友達があそびにきて、一緒に三人で宿題してたし
ぎゃーぎゃー走り回ってたし
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(杏もまざい)
こんな時間を大切にしてあげたい、母なのでした