10日をこえるけど
とこずれ・・・
は、ないはず。
冷え性の私には長袖をはおらな寒くて
はおっても、爪むらさきな部屋で
(他の人には快適?)
楓は暑がっていて。
氷枕が必須な日々。
さわれる肌は、お腹の一部と
胸から上。
見てるこっちが、窮屈に思うほど
本人は窮屈ではないようす

自由に動くのは、腕やら顔の向きやら
絶対安静だから
シーツ交換と、レントゲンで
だっこで、浮き上がった以外は
すっかり10日以上
同じ姿勢の
仰向けのままです

ギブスで固まった足は
いつも、同じ角度で
(とうぜんだけど)
寝返りもうてないから
(うったら、きけん)
『また明日』と帰りに見たポーズと
次の日
『おまたせ~』と言って見るポーズは
全く同じです

二度ほど、発狂してましたが
前回の側弯手術の時より穏やか・・・

あのときは、毎日、発狂だった。
『かぁちゃんじゃないといやー』
って言って泣いてた楓は
トイレ介助も、体ふきも、歯磨きも
看護師さんにしてもらってます
(それが、普通なんですが・・・)
進歩したなぁ~と感じる母

楓には、見える景色はほとんど変わらない、
入院生活。
病棟内の小学生は
かなり皆、げんきはつらつ
そして、コミュニケーションがんがん

理想的だぁ~


楓にも、そうなってほしいなぁ
なんて、思いながら過ごす日々。
入院生活で、体の治療だけじゃなく
ハンディ持ってても
楽しそうな皆を、見てほしいなぁ
なんて、思う母でした
