母子センターで、主治医の先生に
手術の話を聞きにいきました

五時間ぐらいの手術
左右の膝にそれぞれネジをいれる手術
あわせて、ふとももの骨を一部とる手術
くわしく、楓のレントゲン写真を印刷してくださり
切る場所なども書いてくださいました
その間、楓と杏は待ち合いにいてもらったのに
ガラガラガラ・・・・
気になって入ってきました
コンニチワァ話終わりかけだったので、そのまま一緒に

さようならして楽しい話じゃないから
なんだかちょっと、ズーン

元気に走る楓をみたら、また、ズーン

次の日、夕方、唐突に
『あたし、あししゅじゅつするんやろ』

って、聞いてきて
悲しそうでもなく、むしろ
いつもの会話みたいに、あっさりで
『そやで、がんばろな』

と、あたしもサラット
『うん~』

聞いてきたわりに、深くは聞かずに会話が、終わりました
そのあと一週間、その話にふれてはきません
さらに次の日、金曜日
骨延長してはる方のお見舞いに


いってきました
何か、元気を分けれたら~
と、思ってましたが
むしろ、元気をもらいました

そして、楓のことも相談にのってもらい
それに、ゆくゆく楓がする治療
イリザロフのネジを回す瞬間も見せてくれました
悶絶・・・・・か、絶叫
あたしが、イメージしてた
ネジを回すその時とは違い
普通に会話しながら




なんだか、未来の治療の不安を取ってもらった感じです

感謝。
お見舞いなのに、心ほぐされました


入院までに運動会もあるし
みさき公園もいきたいし
焦って話さなくていいかぁ
と、手術の話は大人同士だけで

さいきん
種から植えた、ミニトマトの話が多い・・・楓
入院までに実ってよ。と念じる・・・私
楓より世話をする・・・杏
葉が四枚でました。レベル
ギリギリかなぁ

梅雨入りしたり
夏がきてますねー
