教育委員会の方と個人懇談がありました
体や、発達に心配ある子が、どのスタイルの小学校を選ぶか、補助が必要なレベルか・・・

楓、あたし、旦那、教育委員会さん(一人)で、30分予定のところ、45分話し合ってました

支援学校か、地域の普通学校か・・・
一番近い地域の小学校の先生がウェルカムだと伺ってたので
地域の小学校に、皆と同じ教室で6年通いたいアタシの希望は益々強くなっての懇談

教育委員会さんも、それをおすすめ
だけど
支援学級に在籍することを、つよーく、つよーーくすすめられ

小学校入ってから、手術するかもしれなくて、その時だけ、補助の先生を着けていただく事は可能ですか


って、聞いたからかなぁ。
支援学級に在籍すると、一日の八割、支援学級ですごして、二割普通教室・・・というアタシのイメージ
一週間前にいった全体説明会でも、そういう風に受け止めていて
あたしは、体育が厳しいかな。と思うけど、他の科目は出来るんぢゃないかな~と思ってて

楓は違うかな~なんて聞いてた自分に、回りがよく見えてないんかなぁ
と、いう気持ち


夏休みに、地域の希望している(一番近い)小学校へいって、教頭先生とお話する予定何やら、その教頭先生は、人権なんかの活動をされてるから、絶対いいよ(と、色んな人からこの話よく聞きます)

教育委員会さんも言ってはった小学校は、今年たてなおしたから
トイレは洋式
(これは、有りがたい。楓は和式またぐの大変)幼稚園から半分ぐらい、その小学校に行くから、ぜひそこに




教育委員会さんのお子さんも通ってはるらしく、個人的なご意見も聞けて、ますます、ぜひそこに
『支援学級在籍しても、毎日通う必要なくて。ただ、支援学級に籍がない生徒さんが、援助が必要なった時にだけ、支援学級の先生にサポートついてもらうのは、難しいので、支援学校に在籍をおすすめ』
と、聞いたら、支援学級という選択肢があっているのかも

イメージと違った。
その日の夜
『あ~あ、あたしは、やっぱり皆より小さいな
』と、幼稚園で撮ったビデオをみながら呟いていた楓
春には小学生

少しは話したけど
もう少し、詳しく体の事とか、病気の事とか話した方がよいのか・・・早いような、早くないのか
聞いてくるまで待っていようと考えてるのだけど

幼稚園は楽しんでるみたいだし
小学校生活、楽しんでほしい
