BRUTAS#706 糸井重里特集を読んで | TECO PARK

BRUTAS#706 糸井重里特集を読んで

初めての記事はBRUTA#706 糸井重里特集

自分にとっては、「MOTHER」を作った人、ジブリのキャッチコピーを作った人という印象が強い人。

もう、この人60歳超えてるんですね。

なのに、あふれ出るバイタリティと若さ。
ってことで記事を読んで、覚えておきたいキーワードを書き留めておく。

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【アイディアを考える時のヒントとなりそうなキーワード】

 ・タコ消しマシン
  → 道を塞いでいるタコを消すにはタコ消しマシンを使えば良い。
   → 論理的で無いけど「タコ消しマシンなら仕方ない」という説得力はある発想
    → 非論理的なのに、納得させられる、このギャップ。
     → グレンラガンの「螺旋力」に通じるものを感じる。
  → タコ消しマシンを使うとタコ焼きのタコまで消えてしまう
   → 予期しないところで自分の行動が影響を与えている、というユーモア

 ・人間って見える価値があるから友達になるわけじゃないじゃないですか。

 ・「もし自分がスカイツリーだったら大きすぎて恥ずかしい」

 ・プレゼンよりも動機
 
 ・転がる会話は不定形のアイデアを生み、想定外の新しい可能性も示してくれる。
 
 ・コンテンツって、何か違和感のあるものを一つ混ぜると形になるんです。

 ・機能じゃないことについて、どれほどわかってもらえるだろうかっていうのに、僕はずっと挑戦している気がするんですね。

 ・「なんか普通だなぁ」って言い続けているからこそ、『3』の海底の酸素補給機みたいなものが生まれてくるわけで。

【読んだ後に、行動しようと思ったヒント】

 ・「これからの新しくやったら面白そうなこと」分科会
  → ほぼ日スタッフが、8つのテーマで話をしたらしい。
   1.ほぼ日のもうけ話
   2.自分の5年後、ほぼ日の5年後
   3.ほぼ日がやる社会活動
   4.ほぼ日の恋愛論
   5.ほぼ日のこれから来る人とは?
   6.「ほぼ日フェス」をやるとしたら?
   7.買物について考える
8.フリーテーマ

→ これを置き換えて自分の業界をテーマに話をする会をしたくなった
   1.ゲームのもうけ話
2.自分の5年後、ゲームの5年後
   3.ゲームがやる社会活動?
4.ゲームの恋愛論
   5.ゲームにこれから来る人とは?
   6.「ゲームフェス」をやるとしたら?
   7.買物について考える。
   8.フリーテーマ

 ・「考えちゃダメ会話」の会
  → 1対1の会話
  → 考えてしゃべってはダメ。言われた言葉に対して、出てきた言葉をそのまま出す。
  → 考えたら減点。

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そんな感じ。