最近買った韓国語の絵本。
タイトル:알사탕 (あめだま)
タイトル:수박 수영장(スイカプール)



作:백희나(ペクヒナ)
今回のストーリーも、様々な色のあめだまを舐めると、物や人の心の声が聞こえてくるという、
不思議なお話
息子も、読んであげると集中して聞いていた。
スイカプールはパッと見て絵が気に入ったのと、
なんとも夏らしい作品なのでおもわず購入。
スイカのプールに入って遊ぶ様子が描かれた絵本。子どもにとっては夢のようなできごとだよね。
こんなスイカプールに入ってみたいな〜
文字は少なくて、絵だけでも楽しめた。
どちらも4歳の息子に長すぎず、短すぎず、ちょうど良い感じの内容だった。
それから同じく韓国の書店でランキング10位内に入っていたのが、コレ。
いわいとしおさんの100かいだてシリーズ。
日本では、最初のと、ちか、うみ、4作目のそらが最近出版された。
韓国でも人気みたいで、3作翻訳されてシリーズでランキングに入ってた。
確かにこれ、絵を見ているだけでおもしろいし、数の勉強にもなるもんね。
息子もお気に入りで、10以上の数を数えるのは未だにあやしいけど、本のおかげで、少しずつ理解している感じはする。
ミニ版は持ち運びできるから、お出かけ時の暇つぶしにイイ
以上でした。
韓国にもステキな絵本作家さんがまだまだたくさんいると思う。
日本にいてはなかなか情報を探すのが難しいけど、これからも時々チェックしてみよう〜

