12月4日
自分なんて死んでしまえばいいのに。
自分全否定モード。超ネガティブモード。飲み会でこういう状態の奴がいたら絶対に近寄りたくない状態。
に、結構よく陥る。ちょっとなんかあるとすぐ陥る。すごく話したかった人と話すチャンスに恵まれたのに何を話していいのかわからなかったとき。本当はやりたかったことがあるのに、他人の眼を気にして思うように行動出来なかったとき。電気つけっぱなしで出かけたり、財布忘れて出かけたり、人の名前を忘れたりつまんないうっかりを繰り返して人に面倒かけたとき・・・。そんなときは自分の世界に閉じこもる。外部の情報はシャットダウンする。好きなものとしか話さない。
爆笑問題の太田光と彼が尊敬する作家の一人であるジョンアーヴィングの対談を読んだ。
太田は常に「自分がもっとましな人間だったらいいのに」と思っているのだそうだ。
そしてアーヴィングの作品にも「自分がもっとましな人間だったらいいのに」というセリフが出てくる。こう思ったことのない人からこのセリフは出てこない。なのに目の前にいる作品の生みの親はとても冷静で常識的な完成された人間に見える。その冷静さを保つコツは一体何か?太田は質問の言葉を変え、執拗にその答えを聞きだそうとする。アーヴィングは述べる、「私はバランスを失わない」
「ブラックジャックによろしく」という漫画の中に不妊症の夫婦の話がある。不妊治療の末やっと授かった子供が早期出産することなってしまい、それは子供に障害が残っている可能性が非常に高く・・・だから未熟児で産まれた子供の存在を両親は喜べない。父親は存在を認めようとすらしない。不妊症を劣勢だと位置付けるから。障害を不完全と位置付けるから。自分達が住む社会でも、自分達自身でも。
自分が不完全だから完全を求める
そんな考え間違ってると思いませんか
人間に完全も不完全もない
もしもあなたが社会に差別を受けたなら、そんな社会に屈服する必要はない。
まずは自分を肯定して下さい。
何かが足りないと思うとき、基準になるものってなんだろう?
「まっとう」と「どうしようもない」、「完全」と「不完全」をわける基準点がどこかにあってそこを超えていないと思ったときに、人は自分を不完全だと思ってしまうのだろう。世間の常識?自分以外の人?有名人?
一番苦しいのは、基準点さえわからずにただひたすら自分が劣っていると思ってしまうことだ。きっとどんなに努力しても、「自分はダメだ」と思い続けてしまう。
だけど何かより劣ってるから死にたいなんて思うなんてことがそもそも自意識過剰なのかもしれない。自分に優劣の意識があるから何かを「劣ってる」って思って、そこに自分がいるって思った時点で傷つくんだもんね。遺伝子にも優性・劣性があるし・・・問題は、物事の価値を決めるとき、視野が狭くなってしまうことなんだろう。
自分全否定モード。超ネガティブモード。飲み会でこういう状態の奴がいたら絶対に近寄りたくない状態。
に、結構よく陥る。ちょっとなんかあるとすぐ陥る。すごく話したかった人と話すチャンスに恵まれたのに何を話していいのかわからなかったとき。本当はやりたかったことがあるのに、他人の眼を気にして思うように行動出来なかったとき。電気つけっぱなしで出かけたり、財布忘れて出かけたり、人の名前を忘れたりつまんないうっかりを繰り返して人に面倒かけたとき・・・。そんなときは自分の世界に閉じこもる。外部の情報はシャットダウンする。好きなものとしか話さない。
爆笑問題の太田光と彼が尊敬する作家の一人であるジョンアーヴィングの対談を読んだ。
太田は常に「自分がもっとましな人間だったらいいのに」と思っているのだそうだ。
そしてアーヴィングの作品にも「自分がもっとましな人間だったらいいのに」というセリフが出てくる。こう思ったことのない人からこのセリフは出てこない。なのに目の前にいる作品の生みの親はとても冷静で常識的な完成された人間に見える。その冷静さを保つコツは一体何か?太田は質問の言葉を変え、執拗にその答えを聞きだそうとする。アーヴィングは述べる、「私はバランスを失わない」
「ブラックジャックによろしく」という漫画の中に不妊症の夫婦の話がある。不妊治療の末やっと授かった子供が早期出産することなってしまい、それは子供に障害が残っている可能性が非常に高く・・・だから未熟児で産まれた子供の存在を両親は喜べない。父親は存在を認めようとすらしない。不妊症を劣勢だと位置付けるから。障害を不完全と位置付けるから。自分達が住む社会でも、自分達自身でも。
自分が不完全だから完全を求める
そんな考え間違ってると思いませんか
人間に完全も不完全もない
もしもあなたが社会に差別を受けたなら、そんな社会に屈服する必要はない。
まずは自分を肯定して下さい。
何かが足りないと思うとき、基準になるものってなんだろう?
「まっとう」と「どうしようもない」、「完全」と「不完全」をわける基準点がどこかにあってそこを超えていないと思ったときに、人は自分を不完全だと思ってしまうのだろう。世間の常識?自分以外の人?有名人?
一番苦しいのは、基準点さえわからずにただひたすら自分が劣っていると思ってしまうことだ。きっとどんなに努力しても、「自分はダメだ」と思い続けてしまう。
だけど何かより劣ってるから死にたいなんて思うなんてことがそもそも自意識過剰なのかもしれない。自分に優劣の意識があるから何かを「劣ってる」って思って、そこに自分がいるって思った時点で傷つくんだもんね。遺伝子にも優性・劣性があるし・・・問題は、物事の価値を決めるとき、視野が狭くなってしまうことなんだろう。