両神山に行ってきた。
アスレチック要素満載の両神山。鬱蒼としているからなのか、別の意味があるのかわからないけど、なんとなく恐い雰囲気を感じてしまう山。
今回は赤岩登山口から赤岩岳、八丁峠、落合橋に至るルート。
赤岩登山口には廃墟があって昼間でもめちゃくちゃ怖い。そんな中に登山口がある。
尾根に出るまではつづら折りに登り1時間ほどで尾根に出る。赤岩峠までは危ない箇所はない。
ここからは道も不明瞭になり、赤いテープと踏み跡を頼りに、ルートファインディングできないと迷う箇所もある。岩を巻いたり、直登したり、アップダウンありで、ひたすら登る山歩きとは違った楽しさがある。
岩を登る核心と言われている場所よりもその後に出てくる、少し岩がかぶっている場所のほうが怖くて、ザイルで確保してもらっている上に、ひっぱってもらって登った。
5時間くらいでコンパクトなアスレチックみたいな感じでとても楽しかった。
そして温泉が何よりも楽しみ。









