多治見から行きは東海北陸道を通り約3時間。京都へ行くよりも遠かったです

途中のひるがの高原SA

おばあちゃんがたった1人で作っていました。事前に予約すると紙すき体験ができるようです。おばあちゃんは作業を中断して、一通りの作業の流れを教えてくださいました。山中和紙の特徴は「雪ざらし」といって和紙の原料となる楮(こうぞ)の繊維を雪にさらして漂白することです。なので、雪がないと山中和紙が作れないことになります。今年は雪が少ないとおっしゃっていました。普通の紙なら水に濡らすと破けてしまいますが、山中和紙は丈夫です。
帰りは高山を経由して、丸明さんで飛騨牛を食べました。国道41号飛騨川沿いをひたすら美濃加茂方面へ走りました。途中、空を見上げたら山の上で見ているかのように星がとても綺麗でした
きっかけをくださった恩師に感謝です
多治見での思い出がまた増えました









