三重県鈴鹿市の試作屋 ㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。
今週月曜日の朝、オフィスで仕事をしていた所、弊社の専務がたまたま御邪魔させて頂いておりました、顧客の社長様から
「今日から、娘と彼氏がタイに遊びに行くねん」と、TELが有りました。
「畑守も忙しいから、気にして貰わんでも良えけど、心配やで何かあったら
TELせえと、携帯番号を教えても良えか」との事です。
「私が出来る事はさせて下さい」とお願いし、
スワナンブームへ御迎えに行かせて頂き、
ツアー旅行では無いとお聞きしましたので「明日以降の御予定は
」と
お聞きしたところ、買い物以外は未定の様ですので、
行きたい所へご案内させて頂きました。
先ずは、アユタヤへ
その後は、「トラに触りたい」との事で、シラチャーのタイガー・ズーへ
御連れしたかったんですが、アユタヤからでは遠く、
時間が有りませんでしたので、ナコンパトムの動物園に行きました。
赤ちゃんは生まれて、2週間だそうです。
必死でお母さんの御乳を探しています。
可愛いです![]()
象のショウ―を見て
娘さん、念願のトラとの撮影、
満足して頂けたかな![]()
その後は、最近チャオプラヤー川の畔にできた、
アジアンティックへ行ってみたいと言う事で、
ここへは初めて来たんですが、
服から雑貨など色んな物を売っている商店が多数入店しており、
タイ食はもちろん日本食からイタリアンまで、何でも有りました。
川沿いでは夜景も凄く綺麗で、
沢山のカップルがそれぞれの時間を楽しんでいます。
若いカップルの楽しそうな、幸せそうな笑顔を見ていると、
私まで幸せな気分になれます。
「皆さん、お幸せに
」
その後、食事は川沿いのレストランでと思っていたんですが、
川を見ていると、ディナークルーズ船が見えました、
「乗ってみたいですか
」
とお聞きしたところ「ハイ
」との即答でしたので、行ってきました。
ワット・アルンです。
食事をしながら、チャオプラヤー川沿いのワット・アルン、ワット・プラケーオ
などが、見て回れます。
バタバタしており、写真が少なくてスイマセン![]()
私も初めてだったんですが、夜景も凄く綺麗でお勧めです。
バンコクへ入らした際には、是非行ってみて下さい。
次の日はサムイ島へ行くとの事でしたので、
朝、スワナンブームまでお送りさせて頂きシラチャーへ戻りました。
娘さんも初めて御逢いした時は、まだ小学生でしたかね![]()
綺麗な素敵な女性に成られており、ビックリしました。
「末永くお幸せに」、「又、タイへ遊びに来てくださいネ」。
彼氏とのラブラブ旅行を邪魔してしまって、スイマセンでした・・・![]()
さて、タイでのニュ―スです。
「ヤマハ、ミャンマーに駐在員事務所」
ヤマハ発動機は、ミャンマーに駐在員事務所の設置を検討している事を
明らかにした。
ミャンマーにはこれまで、インドネシアなど周辺地域の工場から輸入した二輪車
を現地の代理店を通じて販売していた。
駐在員事務所を設ける事で販売店支援なども実施し、
ミャンマーでの販売拡大を目指す。
今月をめどに申請手続きを行う見通しで、将来的には現地販売会社として
現地法人化する事も視野に入れている。
ミャンマーは民主化の動きと共に今後の成長が見込まれる市場として
日本企業から注目されている。
ミャンマーも、これからドンドン発展して行って欲しいですね。
その他、
「電気自動車の生産拠点に、投資委が奨励方針」
投資委員会BOIのアチャカ長官は、タイを電気自動車(EV)の生産・輸出拠点
とする為、投資を奨励する計画を策定する方針を明らかにした。
ネーション(電子版)によると、自動車メーカーの投資を奨励し、
生産・輸出拠点化に成功した1トンピックアップトラックと
小型低公害車「エコカー」に続く「第3の車」の創出を目指す。
同長官は「エコカーに続く事業として電気自動車時は思想的。将来は価格が下がり、需要が伸びるだろう。今後2~3年が計画を進める適切な時期だ」と述べた。
投資優遇措置を含む計画の策定に向け、国内での生産や復旧に必要となる
インフラや税制、投資規模について、三菱自動車やスズキなどと意見交換しているという。
また、生産・輸出拠点化の前提として、「電気自動車の電池を国内で生産する必要がある」と指摘。
次回の大阪での投資誘致活動の際、インラック首相が日本メーカーとの交渉に乗り出す見通しを示した。
これまでも工業相は、車載電池を生産しているパナソニックに対し、タイでの生産を働きかけてきた。
各自動車メーカー様がタイで生産を拡大しているのは、投資委員会BOIの
税制優遇だけでは無く、人件費を含めたコストの削減、為替問題、
輸出時の地の利点など様々な理由からだと思います。
売れる所で作る、と言うのも一つの理由でしょう。
タイにて操業しています私が言うのもなんですが、
やはり日本人、日本の会社として、日本の産業がドンドン海外へ移転、流出
して行く事が、寂しくてなりません。
ですが、会社を守る為に、「中小企業が生き残っていく道」を私なりに必死に
考えて、弊社は今日に至っています。
各個人も家庭も、会社も同じでしょうが、困った時悩んだ時は、
自分を信じて行動して行くしかありません。
行動すれば、助けてくれる人も出てきます。
インラックさんの様に野田首相も自ら海外を訪れて
日本の製品の営業や販売、
企業流出を防ぐ為の政策の策定に努めてもらいたいです。
昨今の中国、韓国との外交問題の様に、
海外での操業は社業だけでは無い問題も多々出てきます。
韓国への日本企業の進出はごく一部で、輸出入もそれほど有りませんが、
中国は、まったく違いますよね。
沢山の日本企業が進出しており、輸出入の額も凄い金額です。
日本人滞在者数も、アメリカに次ぎ2番目に多い人数です。
海外の為に全てを友好的にと言う事は難しと、私もタイに来て実感しています。
まして、反日教育を受けている国であれば、もっと厳しいでしょう。
ですが、昨年まで弊社にも中国人研修生が3年間働いてくれていましたし、
凄くまじめで良い子で、今後も機会が有れば、一緒に仕事をしたいと思っています。
ここタイから、日本の事を考えるとイロイロと複雑です。
先日も弊社日本に研修に来た新人が、3日で「やって行く自信んが有りませんので辞めます」と言ってきました。
弊社タイでも同じように2日で「難しいんで辞めます」と言ってきました。
正直は、「2日や3日で何が解ったの?」、「そんなんで良いの?」と思いますが、
別に引き止める価値も無いと考えますので、退職の手続きをします。
昨夜、弊社のタイ人スタッフと話した際、
「やっぱり田舎から来た子は真面目で辞めないですね」と言っていました。
「日本も昔はそうだったみたいだよ」と私も考えさせられました。
タイでは慢性的な人材不足ですので、何処でも働き口は有りますが、
現在の日本は違いますよね・・・
若い方々皆がそうでは無いと思いますが、
「お前ら、そんなんで本当に良えんか?」と心配になってきます。
私も41歳になりますが、若い時に辞めたいと思う事は多々ありました、
その際には「石の上にも3年」と教えて貰った事を思い出し我慢し。
大学へも行かず知識や教養も有りませんでしたが、学生時代の悪友達に
「もう、会社を辞めたいは」と愚痴を言うと、
「何処へ行ったって同じやに、俺らみたいな悪ガキを雇ってくれているだけでも会社へ感謝せなああかんやろ」、
「いろんな事を経験して、何時か大きな人間に成ろうに」
と、お互いを励ましあった事を思い出します。
多分、そんな事を言い合える友達も、指導してくれる先輩もいないんでしょうし、
親御さんも、何も言わないんでしょう。
と言う私の長男も、高校も行かずバイトしている親不孝者なんで・・・
えらっそうな事を言える立場ではないんですが・・・
ですが今後も親として、一人の社会人として責任を果たせる人間に成れる様、
厳しく指導して行くつもりです。
社員も同様に、客様との約束を守れる人間で有れる様、
今後も頑張って行きますので、厳しく指示・指導を御願いいたします。





























































