三重県鈴鹿市の試作屋 ㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。



この前、久しぶりに無性に焼き鳥が食べたくなり、従業員を誘ってシラチャー市内に有る、「焼き鳥みよちゃん」に行ってきました。



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此処は、外で炭火で焼いてくれ鳥も新鮮でボリュームも有り美味しいですグッド!



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焼き鳥以外のメニューも豊富で、アジの刺身も旨くて、シラチャーの他の居酒屋より10~20%ほど安いビール



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なので、お店も日本人方で満席です。


日本に居るみたいな感じになってきます。




そんな一時も、ほろ酔い気分で直ぐに終わり、朝の出勤時は何時ものタイです。



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空が、


雨今から降ったるでの~雷


って言うてるみたいでしょ目


その通り、工場に着く前にワイパー最速でも前が見えないほど降ってきました台風




さてタイのニュースです。


「F1レース暗雲、都行政機関から反対意見」

 2015年3月に、ラッタナコーシン島で開催予定のF1レースに対して、バンコク都行政機関から反対意見が出ているという。

 今回の開催は、2010年にレッドブルのスポンサーにより、ラチャダムヌンクラン通りで開催されたF1イベントの成功を受け、企画された。バンコク首都行政機関は「レースによる爆音や振動が寺院や歴史建造物に何らかの影響があるのではとないか」と懸念している。

 ラッタナコーシン島の周辺住民からは「F1に予算を注ぎ込むよりも、教育や社会情勢の改善に費やした方が良いのではないか」との声も上がっている。


私は自動車、バイクのレースが大好きなので、タイでF1が見れると期待してたんで残念ですガーン


まあ、タイの方は寺院などを凄く大切にされるので、仕方ないですよね。



と、このニュースから次は、


電気自動車レース「フォーミュラーE」来年バンコクで開催


えっえっ


 2014年から始まる国際自動車連盟(FIA)主催の電気自動車レース「FIAフォーミュラーE選手権」の開催地の一つにバンコクが選ばれた。

 レースコースは民主記念塔、王宮前広場、王宮、ターティエン(暁寺院の対岸の船着き場)などをめぐる1周5.9キロのコースが検討されている。

 2014年の「フォーミュラーE」の開催地はロンドン、ローマ、ロサンゼルス、マイアミ、北京、プトラジャヤ、ブエノスアイレス、リオデジャネイロなど10都市。


ですって。。。


まあ、大きな自動車レースをタイ国で開催する事は自動車産業の発展や、観光などにも良い事だと思いますが、F1開催の反対意見を見ると!?!?!?


ですよね。


電気自動車なので騒音は無いと思いますが、振動はどうなのはてなマーク


それに王宮や、その周辺はタイ国でも重要な歴史建造物ばかりですよねあせる


う~ん、解らんぐぅぐぅ


何か、F1の開催施設は建築費用も莫大ですし、騒音の無い「フォーミュラーE」なら、公道でも大丈夫やし費用も抑えられるっかOK


って感じですかね・・・



まあ、開催が決まれば見に行こっとDASH! フラッグ




 

三重県鈴鹿市の試作屋㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。




昨日の出勤時、シラチャーの街中が浸水してました。



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家の中まで浸水してます。


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ほんの一部だけでしたが、結構な水量です。


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ですが、これ位の水なら犬もビックリしませんね。


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この小川が氾濫してました。

浅野4時頃に凄い雨と雷だったんで、溢れたんでしょうね。


タイはもう本格的な雨季ですね、洗濯物の込み忘れに気を付けますビックリマーク





さて本題です。

本日、ZAS鋳造型を初出荷しました。



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釜にてZASを溶解して型に流し込みます。



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パンチ型。



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ブランクホルダー。



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ダイ。


初めての受注で総量7トン弱。


いきなり大きな型の受注で少し不安でしたが、問題なく出来上がりました。


御客様にも「早く作って頂き、ありがとう」との御言葉も頂け、このタイの暑さの中、皆で頑張った甲斐が有りました。



日本本社より輸入した材料も残り少なく、再度輸入の準備をしなければ・・・


高額な材料なので、頑張って購入費用を捻出します・・・



今後も御客様の御要望に御答え出来ます様、従業員一同がんばりますので、宜しくお願い致します。







三重県鈴鹿市の試作屋㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。



日曜日、洗濯干し台が壊れたのでチョンブリのBIG・Cへ買いに行きました。

今まで買ったのはアパート近くの雑貨屋で200バーツ(約650円)。

ちゃっちいんで、半年くらいで壊れちゃいます・・・


何で、丈夫なのを買いに行きました。


その帰り、せっかくチョンブリまで行ったんで、アンシラーの市場へ蟹と蝦蛄を買いに行きました。


帰ってから早速、蒸し器に。


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大きな皿にも乗り切らない・・・


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まだ、これだけ有ります。



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蝦蛄はこの大きさ、15cm位。

大きいのは20cmほどあります。


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渡り蟹も20cmオーバーアップ


最近んはメスの蟹を購入します。

メスの方がカニ味噌が濃厚で、美味いですかに座


これだけ買って600バーツ(約2000円)、最近日本に帰ってないんではてなマークですが、安いですよね・・・!?


それにマンゴーも町中に沢山、出始めました。

まあタイなんで一年中有るんですが、今が旬なのか何時も以上に良く見ます。



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完熟マンゴーが、こちらも激安です!!


皆さんも是非タイにいらして下さい飛行機



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屋台のおじさん、おばさんも、


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バイクタクシーのお兄さんも、皆で御待ちしておりますチョキ



と言う事で、私も何時ものシラチャーで何時もの夕焼けを見ながら、週末の一時。



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も、直ぐに終わり仕事です。


今かプラチンブリ県の304工業団地にMr,Bigと営業に行ってきます。



弊社タイ法人のホームページhttp://hiromitsu-tecnoart.co.th も出来ましたので、見てみて下さい。


では、安全運転に気を付けて今週も頑張りましょうアップ





三重県鈴鹿市の試作屋㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。


本日は、以前に御客様とシラチャーで食事に行き、ブログに載せようと思って忘れていた、タイ・シーフードを御紹介します。


先ずは、私のアパートのベランダからも見えるローイ島のお店、


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食材を選んで、焼いて貰う事も出来ます。


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これはタイの茶碗蒸し。

大きいですが、味は日本の茶碗蒸しと同じで、これを食べると何かホッとします。

ローイ島はシーチャン島行の船も出ており、公園やお寺や御土産屋さんも有り何時も賑わっています。





次は、漁港近くのチョット高級なレストラン、「GRAND SEASIDE」


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ここのお勧めは「カニの塩炒め」。

子持ち蟹で美味かったです。





ここは、ベイ・ビュー・コンドミニアムの近くのお店、名前は忘れました・・・



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海老の醤油炒め



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イカ墨炒め

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サワラのナンプラー揚げ、イワシの刺身。


ここのオーナーは漁師さんらしく、タイ料理屋では珍しく刺身が有ります。

醤油とわさびは有りませんが、ナム・チム(タイの付けだれ)も刺身にGoodグッド!





次は、何時も行くアパート近くのイサン料理屋、


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ソムタム・タイ

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パット・ペート(アヒルのくちばし焼き)



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チム・チュム(イサン地方の鍋)、

いつ行っても美味いですチョキ






ここはシラチャーから車で15分位のバン・センと言う町に有るお店、


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でっかい牡蠣、


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海老もイカもでかい。





そして、その向かいのお店、


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この日は御客さんに梅酒を差し入れして頂き、二人で呑みきっちゃいましたワイン

何時もビールかウイスキーばかりですので、本当に美味しかったです。

料理もですけどにひひ




最後に、シラチャーからスクンビット道路をチョンブリ本面に10Km位行った右側に海軍の基地が有り、その海軍が経営しているお店「33シーフード」、



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海の向こうに見えるのがシラチャーの町です。



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魚の浮き袋のスープ、コリコリした食感でスープも中華風、美味しいです。



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それと、これビックリマーク

生の渡り蟹に、辛いタイのタレがかかっています。

蟹の甘さに、タレの辛さが絶妙です。


「俺、辛すぎるのはチョット・・・」と言っていた御客さんも、一口食べて

「メッチャ美味いやん」とチョキ

カニみそが気に入ったらしく、追加オーダーしてましたクラッカー


どのお店もリーズナブルで美味しい所ばかりです。


皆さんも是非、シラチャー、バン・センにタイ・シーフードを食べに来て下さい。


と、以上ですが店の名前が思い出せない所が沢山有り、スイマセン。



行きたい方は、コメントして下さい。

調べて御返答させて頂きます。




それでは今日も、仕事がんばります。


今日は、ISOの講習です。








三重県鈴鹿市の試作屋㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。



インドネシアに支援に行っていたビッグがタイに帰って来たんで、この前の日曜日、久しぶりにシラチャーにイング(ビッグの彼女)とユミ(ワンちゃん)が来ました。


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ずいぶん逢ってなかったんで、忘れてると思ったんですが、少し距離を置いて匂いをかいで、思い出したのか直ぐに懐いてきましたしっぽフリフリ



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ユミと少し遊んで、掃除と洗濯。


その後、晩御飯を作りすぎた時に冷凍する為のパックを買いに、20バーツショップへ。


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日本の「百円均一」と同じですね。

20バーツ、今のレートで約66円です。

良い物は有りませんが、ほとんどの物がそろってるんで重宝してます。


それから、久しぶりの昼間のシラチャーを散策。



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相変わらずの町です。


途中でカオ・ポート・カウニャオを見つけたんで買いました。



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直訳すると、カオ・ポートがトウモロコシ、カウニャオがもち米。

その名の通り、もちもちしたトウモロコシです。


これがビールに良く合い、旨いんです!



さて、タイはそろそろ雨季ですね。


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今日もこんな空模様で、毎日ゴロゴロ言っています。


洗濯物の干し忘れや、湿気で乾かなかったり匂いがしたりするんで嫌ですねしょぼん


雨が降ると、渋滞しますしね。



さて、タイでの記事です。


「三菱自の輸出200万台達成、R&D強化へ」

 

 三菱自動車は、タイからの輸出台数が200万台に達したと発表した。

輸出開始から25年で達成した。生産・輸出の拡大に向け、タイの研究開発(R&D)機能を強化する方針も明らかにした。

同社は、1987年にタイで生産を開始し。88年にタイの自動車メーカーとして初めて輸出を開始。2007年に累計輸出台数が100万台を突破していた。

 200万台のうち。完成車は1トンピックアップトラックが143万6,146台と最も多く、乗用車が9万5,726台、乗用ピックアップが18万1,464台だった。

東部チョンブリ県のレムチャバン工業団地内の3工場で生産し、東南アジアや中東、欧州など140ヶ国に輸出している。

 益子修社長は同県で開かれた記念式典に出席し、「世界に通用する質の高さが200万台の達成につながった」とコメント。タイのR&D部門の体制を40人から120人に増員し、テストコースを建設するなど施設を拡充する方針を示した。

 タイ工場の年産能力は計46万台で、日本に次ぐ生産拠点となっており、稼働率では世界トップ。昨年3月から稼働させて第3工場を増強し、年産能力を15万台から20万台に高める事も計画している。



今年2月の日産の発表に引き続き、三菱自動車もタイでのR&Dを強化して行くようですね。

タイのBOI(投資委員会)の奨励内容も、「研究開発に特化して恩典を与える」と言う方向で変更されるようですし、今後はタイへのR&D移管も進んでいきそうですね。


弊社は自動車開発板金部品の製造が生業です。


この様な御客様の流れにいち早く乗り、御客様より板金試作部品を継続して受注できます様、従業員一同にて更なる努力を続けます。


日本、タイにて自動車開発板金試作部品での御困り毎が有る際は、是非弊社まで御連絡をお願い致します。


出来る限りの御対応をさせて頂きます。