三重県鈴鹿市の試作屋 ㈱テクノアート、タイ駐在中の畑守です。



本日朝、通勤時の様子です。


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相変わらずバイクばっかり、曲がる時うっかりしていると

引っかけてしまいそうです。


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この奥、「AQUA」さんの看板のT字路を左折すると弊社の工場です。






昨日は久しぶりのスコールでした。

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写真では解りずらいですが、約一時間ほどドシャ降りでした雷雨

タイもそろそろ雨季ですね。



又、あの暑い中での豪雨、雨の後の凄い湿気の日々が始まる様です。。。



雨と言えば、前から気になっていた工場外のコンプレッサーの屋根工事も

終わり、今回のスコールからコンプレッサー・ドライヤーを守る事が出来ました。



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2週間ほど前から、「そろそろ雨季なんで早く工事を終わらせてもらって」と、

弊社のタイ人スタッフより業者さんへ伝えていたんですが、業者さんからの返答は「まだ雨は降らないから大丈夫」との事らしい・・・



イラッパンチ!と来てたんですが、ここはタイ汗



優しく「出来るだけ早く御願いします」と伝えておいてと言っていた所、

そのタイ人スタッフの、本日朝一のコメント、


「昨日の雨、屋根工事が終わった後で良かったですね」音譜



ずいぶん前から何度も言ってましたやん・・・むかっ



まあ、おっしゃる通りに間に合ってよかったですけど・・・メラメラ





機械の方は、シャーリング(鉄板を切る機械)が来ました。


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又、マシニングの時と同じ様に盤木の下に木をひいて下ろしています。


危なっかしい・・・何度見ても・・・!? です。


せめて木では無く、鉄製のレールを使えば良いのに叫び

と思います。


この機械は、輸入の際にタイの港で税関手続きでトラブルが有り、

約10日間遅れての納入です。


実はMig溶接機も輸入が遅れており、試運転用はタイに在庫が有った機械をレンタルしています。


その様な事も予想して、余裕をもって計画を立てていたんですが、

それを上回って遅れています。


イライラしてても余計に進まないんで、私が早くタイ時間に慣れる様に努力しますあせる



それと、3次元レーザー加工機の講習も続いています。


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2次元加工のサンプルカット。


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3次元加工講習用のサンプル品。



本日は、3次元レーザー・オフラインティーチングの講習です。


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CADスタッフは連日、講習ばかりです。


報告では「理解出来ました」と書いてきますが、

本当に解っているのか心配ですあせる



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それと、ZAS釜用のLPガス工事も始まりました。

今月18日には火が入る予定です。


その他、CNCプレス・ブレーキの納入日が未定です。

大型プレス機もまだですが、一日でも早く導入します。




さて、久しぶりにタイでの情報です。


「ホンダが新工場建設、東部で小型車生産」


 ホンダの現地法人ホンダ・オートモービル・タイランド(HATC)は2月6日、

東部プラチンブリ県で新工場を建設すると発表した。

投資額は171億5,000万バーツ。国内外の需要増に対応する。

中部アユタヤ県の既存工場も増強する。

 新工場の生産能力は12万台。主に小型車を生産する。

7月に着工し2015年4月の稼働開始を目指す。敷地面積は約256万平方メートル、床面積21万4,000平方メートル。洪水被害の懸念が少ない東部を建設地に選んだ。

 既存工場はフル稼働に達したため、8億8,000万バーツを投じ、年産能力を1月末までに24万台から28万台に増強した。さらに20億3,000万バーツを投じ、来年初頭までに30万台に引き上げる。

 新工場稼働後に国内の年産能力は現在の1.5倍の42万台に高まる。国内向けの生産が30万台、輸出向けが12万台になると見込んでいる。

 新工場の従業員数は1,200人、期間従業員を含めると約2,500人の予定。

既存工場ではそれぞれ約4,100人、約6,200人を雇用している。

 ホンダは1984年にロジャナ工業団地内の工場で生産を開始。2008年に隣接する第2工場の稼働により、年産能力を24万台に倍増させた。

11年10月に大洪水で浸水被害を受け、約半年間の操業停止に追い込まれた。



日産がR&D強化に34億円、試験コースも」


 日産自動車は2月6日、東南アジア向けの研究開発(R&D)機能を強化するため、タイでテストコースの設置など施設拡充に34臆円を投資すると発表した。

従業員も7割増やす。

 東南アジア向けR&Dを担当する中部サムットプラカーン県の現地法人日産テクニカルセンターサウスイーストアジア(NTCSEA)の施設を拡充。来年半ばまでに、テストコースやシャーシ、エンジンなどの実験設備を整備し、事務所棟も増設する。

 東南アジアの販売車種については、15年までに初期エンジニアリングを除き、すべての開発機能を日本から移管する。従業員は現在の219人から16年までに370人増員する。

 これにより、東南アジアの消費者ニーズを的確、迅速に反映できる体制の構築や販売拡大を目指す。日産自動車は「R&D機能の強化が商品の魅力、競争力、品質の向上につながる」としている。



ここタイでは、トヨタ自動車だけでなくホンダを始め全ての完成車メーカーが増産の準備を進めています。

タイを中心に、周辺各国や欧米への輸出増やして行くでしょう。


タイに来て改めて感じましたが、タイ周辺の国などはまだまだ発展途中です。

車もそんなには走っていません。


この前、弊社のタイ人スタッフとアユタヤのホンダさんの工場に行った時に、車内で話していたんですが、ここタイでも田舎の方へ行けば車はまだまだ高級品の様です。

彼女の家はラオスとの国境に有るノンカイと言う県です。

彼女が小学生だった15年ほど前には、ほとんどの家庭が自家用車を持っていなかった様です。

まだまだ、タイでも自動車は売れそうですね。


冒頭に書きましたが通勤時に沢山いる、バイクに乗っている人達が車に乗り換えるだけでも、相当な数の車が売れるでしょう。



それと次の記事、日産のタイでR&D強化ですが、弊社の主要な事業内容は自動車の開発試作(R&D)部品の製作です。


タイでも開発試作が強化され、その結果によりタイに適した車を生産し、皆さんが快適に安全に車を運転できればと思います。


弊社も微力では有りますが、今後もタイ国での増産や開発試作の御支援が出来れば幸いです。


皆様にて御困事が御座いましたら、hatamori@htt-th.com まで御連絡をお願い致します。


従業員一同、誠心誠意お応えさせて頂きます。