コミュニケーションも上手くいくと思って
嬉しくなって興奮してしまった本がこの本です。
このほかに、採用の超プロが教えるシリーズも読み、
すっかりこの著者のファンになりました。
この本で述べていることが斬新で、
なおかつ、納得してしまったからです。
人を採用するとか、それも新卒を採用するとか、
考えたこともありませんでした。
今いる社員を何とかして教育して・・と考えるより、
新卒ではあるが質の高い社員を採用した方が
会社は発展しやすいでしょ、というのがこの著者の
伝えたいことだったようです。
私はこの考えに納得しました。
そうだよな。
絵を描くにしても、何か描いてある紙の上に
新しく絵を描くよりも、まっさらな何も描いてない
紙に書く方が遙かに効率的だ。
そうだ、そうだ。
これだと思ったのです。
これだと思ったのです。
でも私は知りませんでした。
人を雇うことはかなり慎重に行わないと
会社にとってはリスクになり得るということを。
そして、新卒を採用するために
どれだけの時間とお金が必要かということを。
それでも私は、
既存の社員も触発されるし、
既存の社員も触発されるし、
そしてコミュニケーションが改善され、
環境が整えられると確信していたのです。
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