消費税が上がることになりそうといわれて久しい。
国の借金が増えすぎて大変なことになりそう、と
いわれているが、本当にそうなのか?と素朴な疑問がある。
国の借金、770兆円。
国債という形で借りている。
誰からかというと
多くは金融機関から。
日本国政府にお金を貸している。
金融機関のお金の多くは、国民や法人が預けているもの。
つまり、国民のお金で日本国政府がまかなわれている。
国民のお金が国債として、政府に支払われている。
消費税を増額する前に、すでに国民のお金は
政府に渡っている。
ということはつまり、これからは国債でも払い、
消費税でも払うという形になるということだ。
ここで考えないといけないのは、
国債は返さないといけないお金だが、
消費税は返さなくてよいお金だ。
政府としては
返さなくてよいお金の方が
いいっていう単純な話では
無いだろうが、
そういうこともあるのかもしれない。
どっちみち国民が払うのだから、
消費税を上げなくてもいいのではと思う。
持ち家か賃貸かの議論のように、
払う相手が違うだけで、
同じだけお金はかかるのよ、
と似ている気がするが、
金融の専門家でないので、
今日は勝手なつぶやきだ。
(100日ブログ 97日目)
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