消費税と持ち家論議 (100日ブログ 97日目) | 二代目社長の告白

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かまえオフィスブログからタイトル変えました。

会社を継いでから、思うことを書いていきます。
これから二代目になる人のためのブログです。

 消費税が上がることになりそうといわれて久しい。

 国の借金が増えすぎて大変なことになりそう、と
いわれているが、本当にそうなのか?と素朴な疑問がある。

 国の借金、770兆円。
 国債という形で借りている。

 誰からかというと
多くは金融機関から。

日本国政府にお金を貸している。

金融機関のお金の多くは、国民や法人が預けているもの。

つまり、国民のお金で日本国政府がまかなわれている。

国民のお金が国債として、政府に支払われている。

消費税を増額する前に、すでに国民のお金は
政府に渡っている。

ということはつまり、これからは国債でも払い、
消費税でも払うという形になるということだ。

ここで考えないといけないのは、
国債は返さないといけないお金だが、
消費税は返さなくてよいお金だ。

 政府としては
返さなくてよいお金の方が
いいっていう単純な話では
無いだろうが、
そういうこともあるのかもしれない。

どっちみち国民が払うのだから、

消費税を上げなくてもいいのではと思う。

持ち家か賃貸かの議論のように、
払う相手が違うだけで、
同じだけお金はかかるのよ、
と似ている気がするが、

金融の専門家でないので、

今日は勝手なつぶやきだ。


(100日ブログ 97日目)

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