お客様からのクレームをいただいた。
修理をするのに、
事前にちゃんと説明しなかったからだ。
全く恥ずかしい限りだ。
リーダーシップの欠如だ。
組織が二人でも三人でも、
必要な情報が伝わっていなければ、
伝言ゲームは失敗だ。
誰かがやってくれるだろう、
わかってくれるだろう、
で進めた結果だ。
現場では説明した、という
しかし、事前の説明ではなかった。
仮に説明したとしても、
お客様がクレームを出すとすれば、
その説明は伝わっていない。
伝わっていなければ、
その説明は無意味だ。
たとえそれが必要なことであっても、
事前に説明がなければ
嫌な気持ちになるのは、
考えてみればわかること。
物事が進んでいく中で、
これでいいのかなと思わなかったか、
思っても、わかってくれるだろう、
誰かがやってくれるだろうと思ったか、
どちらかだ。
「リーダーとは、起きていることは
すべて自分の責任と考える人」
と以前の会議で話した。
今回関わった人全員が、
私も含めてリーダーではなかった。
修理を受けた人、修理に行った人、修理があったことを聞いた人、
少しでも関わった人全員だ。
幸いお客様は納得してくれて、わかっていただけたが、
今回のことは、必ず次に生かさなければならない。
リーダーシップと伝えることの難しさを感じた一日だった。
(100日ブログ 65日目)
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