チームスポーツで勝つためには | 二代目社長の告白

二代目社長の告白

かまえオフィスブログからタイトル変えました。

会社を継いでから、思うことを書いていきます。
これから二代目になる人のためのブログです。


 最近子供の小学校の父母会で、ミニバレーボールをやっている。
 
 親同士、お父さん、お母さん方がチームを組んで、他の小学校や中学校、幼稚園などの
父母会のチームと試合をするのだ。

 子供は参加しない。
 親だけが参加するバレーボールなのだ。

 チーム数は多分30チームぐらいだろうか、正確な数はわからないが、
とにかく、親同士が男女混合で、バレーボールの試合をするのだ。

 最初聞いたときは、親子の間違いじゃないのかと思ったが、やはり親だけだった。
 
 学校の行事で参加するとなると、特に父親は、子供の学年が小さいほど
ほとんど初対面だ。

 その中から、チームを作り、来る試合に備えて練習をするのだ。
練習の後半は、試合なのだが、ここで勝つための必要条件は、これなんじゃないかと
やっていて思ったことがある。

  「声」だ。

 素人のチームだし、私を含めてそれほど上手でない人もいる中で、
最も重要なのは、ずーっと試合中「声」を出し続けることなんじゃないかと思った。

得点したときは、どんなチームも喜びの「声」が出る。

しかし、ミスをしたり失点したとき
「声」が出るか出ないかで、勝敗が分かれる気がするのだ。

 実際、練習試合で勝つのは、上手な選手がいるからかもしれないが、
「声」が明らかに出ているチームだ。

 初対面でなくても、つきあいの浅い人とチームを組み、戦っていくとするなら、
「声」の役割は大きい。

 ただ、チームの結束が十分でないときの試合は
「声」を出すことに少し、恥ずかしさみたいなものがある。

 負けてるとき、「声」は出しにくい。

 しかし、思い切って「声」を出して、みんなが
のってくれれば、ムードは変わっていく。

 スポーツの世界では多分、「声」のことは
言い古されたことかもしれないが、練習をしていても、静かなチームがある
ということをみると、その大切さはまだ理解されていないのだろう。

 勝てるチームにするには「声」を出そう。