大分県が発展するためには | 二代目社長の告白

二代目社長の告白

かまえオフィスブログからタイトル変えました。

会社を継いでから、思うことを書いていきます。
これから二代目になる人のためのブログです。

先日、大分県主催の高校生対象の合同会社説明会が別府で行われたので、


参加した。


  なんといってもこの合同説明会、出展は無料なのだ。


 これって、採用する側にしてみたら、


本当にありがたい。


 大分県に感謝。


 大学生バージョンもしてくれたら、もっといいのにと思ったりする。


 大分県内の中小企業で新卒採用しようと思っている企業は、そんなに多くないけれど、


新卒採用する中小企業が増えると、大分県が発展するのは間違いない。


多くの若者が関東や近畿圏に大量に流れるのは、

それだけ都会が魅力的だからでもあるかもしれないが、


地元でも夢をかなえることができる、という可能性を

多くの経営者が語れば、

それに響いて地元で働く若者はもっと増えると思うのだ。


かまえオフィスブログ-立ち見も出た、T君のプレゼン


 今回出展した企業の中で、うちの会社は一番小さいと思う。


しかし、小さな企業でも新卒やってみるかと考えて、


経営者が夢を学生の前で語り始めれば、地元のみならず、


大分県全体が発展すると思うのだ。


 高校生のみならず、大学生でさえ、社会人の話を聞く機会は

ほとんどない。


 初めて聞くのが就職説明会の場であったりする。

 


 そうなると実際働くことのイメージは、ほとんど、テレビや新聞の

メディア情報だけなのではないだろうか。


 社会人と学生をつなぐ何らかのコミュニケーションが活発になれば、

大分県は発展すると思うのだ。


 「郷土愛」っと言っても、今の学生には響かないかもしれないが、

仕事を通じて、この大分県が発展することに協力しよう、この町が

発展することに貢献しよう、私たちがしているこの仕事は、地域の

人々のこういうところにお役に立っていますよ、とわかりやすく伝えること

を続けていくと、心に響く学生が現れるのではないか、いろいろ夢が膨らむような

気がするのだ。


 大分県だけでなく、日本全体のことにも、あるいは

世界のことにもつながっていく様な気がするのだ。

タイトル未設定

 

今回そういうことを、新人のT君が高校生の前で話すのを見ながら、

しみじみ思った。