Microsoftのサイトに掲載された情報によると、米国の新しいDSTは、開始日がこれまでより3週間早い3月の第2日曜(今年は3月11日)、終了日は1週間遅い11月の第1日曜(同11月4日)となる。
新しいDSTが適用されるのは米国とカナダだけだが、北米地域に拠点や取引先がある企業などは注意が必要だ。また、北米地域でもメキシコは今回のDST変更の対象外となるため、米国のタイムゾーンを適用していた場合は設定を変更する必要がある。
DSTの延長期間にあたる3月11日~4月1日と、10月28日~11月4日の間は特に注意が必要で、「この期間に含まれるすべての予定は未確定情報として認識する必要がある」とMicrosoftは述べている。
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