Symantecによると、このトロイの木馬「PPDropper.G」は電子メールの添付ファイルとして届く可能性がある。
実行されると PowerPointの未知の脆弱性を突いて感染し、「JapanTaiwan China.pps」という名称のファイル
を植えつけてこれを開き、外部のHTTPサーバに接続する。OSはWindows XP、Windows 2000、Windows NT、
Me、98、95が影響を受ける。

 Microsoftは同日、2月の月例セキュリティ更新プログラムを公開したが、PowerPointのこの問題のパッチは
含まれていない模様。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0702/14/news066.html